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Zakさまのブログ「メンズノート」。

30代ビジネスマンのリアルなファッション・ライフスタイルblog

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SHOLLWORKS(ショルワークス)は、プロの目線からファッションに関するレビュー&価値観をお届けします。

20代から40代まで、評判のおすすめクラシックスニーカー&カジュアルシューズ8選!

プロのファッションデザイナーが、オススメの普段使い可能なカジュアルシューズ&クラシックスニーカーをご紹介します。

初心者から上級者まで愛用できるシューズを有名ブランドからピックアップしました!

Clarks 公式HPより引用

こんにちは。「オシャレは足元から」という言葉は有名ですが、個人的にも靴からコーディネートを選ぶことが多く、優先順位が高いアイテムではあることは確かです。

今回は、そんな靴選びについて。中でも、初心者から上級者まで取り入れやすいカジュアルシューズクラシックスニーカーを選びました。

価格帯も数千円~定価3万円台のものまで、幅広くご紹介します。ファッションに興味のある方はぜひ、最後まで読んでくださいね!

目次

クラシックスニーカーとは?カジュアルシューズとは?

まず、「クラシックスニーカー」「カジュアルシューズ」が、どういったものかを解説。

世間一般に認識されている「スニーカー」や「革靴」などと、どんな使い分けがされるのか。

あるいは、どんな人がどんなシチュエーションで使うものなのかを紹介します。

クラシックスニーカー:古風なデザインでコーデの幅が広い

クラシックスニーカー(写真左)とは、見た目がシンプルで、どこか古風で懐かしさを感じさせる見た目をしたスニーカーのこと。

近未来的な見た目をしている「ハイテクスニーカー(写真右)」と対比されます。

特徴としては、

  • 見た目がシンプルでジーンズなどに合わせやすい
  • ロングセラーが多く、かつては最先端のハイテクスニーカーだった場合も
  • 様々な国や世代を超えて愛されているモデルが多く、認識されやすい

など。

端的にいえば、「最先端のスポーツカーもカッコいいけれど、クラシックカーも味があってカッコいい」のと同じ。しかも、服は100年前から存在するようなアイテムが多いので、クラシックな見た目の方が合わせやすい傾向にあります。

また、今も販売され続けているということは、それだけ時代を超えて愛されている名作が多いということ。国や世代を超えて伝わるストーリーが存在することも、クラシックスニーカーの魅力です。

カジュアルシューズ:革靴でもスニーカーでもない、大人のオフ靴

カジュアルシューズ(写真左)とは、読んで字の如くカジュアルな靴のこと。

スニーカーもカジュアルシューズに含まれますが、狭義のカジュアルシューズとは、スニーカーでもビジネス用の「革靴」(写真右)でもないシューズを指します。

特徴としては、

  • スニーカーではない大人っぽさ
  • キメ過ぎない、どこか抜け感のある親しみやすさ
  • ビジネス用の「革靴」よりも歩きやすい

など。(実際は本当にフィットした革靴ならばそんなことはないのですが)親しみやすさを与えながら落ち着いた世界観も作られる。そして革靴よりも歩きやすいというメリットもあります。

変なカジュアルシューズだと「おじさん・おばさん」ぽくもなっちゃいますが、こちらも世代を超えるような名作をご紹介します。

20代から40代まで、評判のおすすめクラシックスニーカー&カジュアルシューズ8選!

それでは次に、具体的なオススメのクラシックスニーカー&カジュアルシューズをご紹介します。

選出のポイントとしては、

  • 世界的な知名度の高いロングセラー(が中心)
  • ジャケパンスタイルからデニム、チノパンなど、コーデ幅の広さ
  • 他のアイテムと合わせやすいシンプルな見た目

の、3点を基準に選びました。

また、ネットで靴を購入される場合はサイズが心配だと思いますので、参考までに私のジャストサイズも併記しました。

私の場合は人差し指の長いギリシャ型で、踵~人差し指の先端までが27.5cm、親指までが27cm、足幅の一番長い部分が10cm。

革靴の場合、大体の英国靴でUK8.5サイズです。洋服の青山などの革靴だと26.5cm程度。購入を検討される場合の参考にしていただけたら幸いです。

アディダス(ADIDAS ORIGINALS)スタンスミス

Amazon より引用

参考価格
10,890円(公式オンラインストア)

➡特徴&こんな人にピッタリ
・世界的に有名なクラシックスニーカー
・ジーンズやチノパンはもちろん、スウェットとも合う
・エコレザーで作られた環境意識の高さ
 

最初にご紹介するのが、アディダススタンスミス。こちらは「世界一売れたスニーカー」として、ギネス記録にも掲載されているスニーカーです。程よく高級感もあり、耐久性も抜群の一足。

カラフルなものだとコーディネートが難しくなるので、まずは白い一足を選ぶことをオススメします。個人的には社会人のオフや、学生がちょっと背伸びして買う一足として、おすすめしたいシューズです。

価格は、Amazonなどでは9千円程度で販売されています。スニーカーの中では安くはないと思いますが、ファストファッションのスニーカーにはない高級感が魅力。私の場合、27.5cmがジャストサイズ。

アディダス(ADIDAS)スタンスミス(STANSMITH)スニーカー
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クラークス(Clarks)デザートブーツ

Clarks 公式HPより引用

参考価格
25,300円(公式オンラインストア)

➡特徴&こんな人にピッタリ
・ジャケパンからジーンズまで合わせられる万能靴
・シンプルなカジュアルシューズ
・天然ゴムのクレープソールによるナチュラル感
 

英国の代表的メーカーであるクラークスを代表するデザートブーツ。砂漠を行軍する兵士のチャッカブーツに着想を得て、狩猟用として誕生した生ゴムのクレープソールと合体させたカジュアルシューズです。

時代に合わせてマイナーチェンジを繰り返しているものの、70年以上販売されているというのも驚きです。柔らかな履き心地と、ジーンズからスラックスまで合わせやすい汎用性の高さが、長年愛されている理由です。

個人的には、写真のカラーであるサンドスエードがオススメ。定価はやや高めですが、Amazonなどでは1万円程度で買えることも。私の場合、UK8.5サイズがジャストです。

クラークス(Clarks)デザートブーツ(DESERT BOOT)
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クラークス(Clarks)ワラビーブーツ

Clarks 公式HPより引用

参考価格
26,400円(公式オンラインストア)

➡特徴&こんな人にピッタリ
・よりカジュアルさに特化したクラークス
・幅広甲高な足の形にも合わせられる靴
・ゴム板のクレープソールによるナチュラル感
 

同じくクラークスから、ワラビーブーツをご紹介。クセになる親しみやすさと普遍的な見た目、幅広甲高さんも履いた際の「包み込まれる感」を味わえる、コンフォートなカジュアルシューズです。

デザートブーツよりもさらにカジュアル寄りで、デニムやチノパンといったパンツとの相性が抜群。クラークスの中でもデザートブーツと人気を二分する代表作で、こちらもデビューしたのが1966年というロングセラーモデル。

ワラビーというモデル名は、カンガルー属の有袋類動物に由来します。こちらも定価はやや高めですが、Amazonや楽天にてお得に購入可能。私はUK8.5サイズがジャスト。

クラークス(Clarks)ワラビーブーツ(WALABEE BOOT)
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ドクターマーチン(Dr.MARTENS)1460 8ホールブーツ

Image Photo by Dr. Martens

参考価格
30,800円(公式オンラインストア)

➡特徴&こんな人にピッタリ
・都会感×耐久性の高いブーツ
・シンプルな服から、カジュアル、モードまで合う
・黄色いステッチがアピールポイント
 

1947年、英国で誕生したドクターマーチンというブランドから「1460 8ホールブーツ」。革靴らしい見た目ながらクッション性抜群な「エアークッションソール」と、黄色のステッチが目を惹くカジュアルシューズです。

モデル名は、1960年4月1日に生産開始されたことに由来。古くからミュージシャンやファッション業界人、服飾学生などから厚い支持を受けてきたモデルです。

いわゆる「きれいめ」「モード系」から「ゴス」まで合わせられるのは、このメーカーの大きな特徴です。こちらはAmazonや楽天などでは2~2.5万円程度。私の場合、UK9サイズが一番合いますが少し緩めです。

ドクターマーチン(Dr.MARTENS)1460 8ホールブーツ
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ドクターマーチン(Dr.MARTENS)1461 3ホール

Image Photo by Dr. Martens

参考価格
23,100円(公式オンラインストア)

➡特徴&こんな人にピッタリ
・オールシーズン履ける、耐久性の高いカジュアルシューズ
・シンプルな服から、カジュアル、モードまで合う
・黄色いステッチがアピールポイント
 

1461 3ホール」も、同じくドクターマーチンの有名モデル。脱ぎ履きが面倒という人や、オールシーズン使えるカジュアルシューズをお求めの方はこちらがオススメです。

ちなみに「ホール」とは、靴ひもを通す穴列の数を指します。20ホールなんてモデルもありますが、3ホールは短靴なので脱ぎ履きしやすいことも特徴。柔らかな履き心地とは裏腹にソールは頑丈で、長年ガシガシと愛用できます。

こちらもAmazonや楽天でも販売が充実しています。ドクターマーチンで一点注意してほしいのが、サイズが1cm刻みであること。私の場合、上述の「1460」同様、UK9サイズが一番合いますが少し緩め。

ドクターマーチン(Dr.MARTENS)1461 3ホールシューズ
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ニューバランス(NEW BALANCE)CM996

NEW BALANCE 公式HPより引用

参考価格
16,280円(公式オンラインストア)

➡特徴&こんな人にピッタリ
・クラシック×ちょっとだけハイテク感
・本革仕様の高級感溢れるスニーカー
・カジュアルやセットアップの足元に印象を与えたい
 

ニューバランスは創業1906年、アメリカの老舗スニーカーブランド。初めて靴にウィズ(足幅のサイズ)の概念を導入したメーカーとしても有名で、サイズ感にプライドを持っているメーカーです。

日本では90年代のスニーカーブームの際、知名度がグンと上がりました。

現行モデルのCM996は、1988年に誕生した“996”を現代版にブラッシュアップした、現行のニューバランスで最もスタンダードなモデルのひとつです。

NEW BALANCE 公式HPより引用

ニューバランスは「おしゃれなスニーカーを一足持つならニューバランス」という人も多いメーカー。デザイナーのラルフローレンなども愛用するブランドとして有名です。

特に、こちらの996シリーズはスタイリッシュなフォルムが特徴。パッと見は「スニーカー」ですが、スタイリッシュな見た目がデニムだけでなく、セットアップスタイルの足元にも合います。

いわゆる“カッコいい”とは少し違いますが、不思議な魅力を持っているモデルです。私の場合、27.5cm(Eウィズ)がジャストサイズ。こちらも、Amazonや楽天などでは1万円ちょっとで購入可能です。

ニューバランス(NEW BALANCE)CM996
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ニューバランス(NEW BALANCE)ML574

NEW BALANCE 公式HPより引用

参考価格
12,890円(公式オンラインストア)

➡特徴&こんな人にピッタリ
・クラシック×ちょっとだけハイテク感
・丸くて可愛らしいフォルム
・よりカジュアルに特化したスニーカー
 

同じくニューバランスから、悪路とタウンユース用を兼ね備えた「574」もっとカジュアルでボテッとしたスニーカーが欲しいんだ!という方には「574」をオススメします。

「なんでこれがオシャレなんだろう?」と思われる方も多いニューバランス。これは、しっかりした素材による高級感と、「スニーカーをしているんだけど、ちゃんとファッションアイテムである」バランスが絶妙なことが理由。

エントリーモデルということもあり、価格面でも非常に優秀。ECサイトではなんと6,000円台で購入できます。カラーバリエーションも豊富なので、見るだけでも楽しいラインナップです。

ニューバランス(NEW BALANCE)574
created by Rinker

オールバーズ(Allbirds)ウールランナー

allbirds 公式HPより引用

参考価格
16,000円(公式オンラインストア)

➡特徴&こんな人にピッタリ
・シンプル×スポーティーなスニーカー
・とにかく軽くて歩きやすい
・インソールを外して洗濯可能
・企業のサステナブルな取り組みも重視している
 

最後に、オールバーズからウールランナーをご紹介。2016年創業のサステナビリティに対して先進的に取組むブランドで、足を包むアッパー素材はニュージーランド産メリノウールを使用。

また、ポリウレタンも石油由来ではなく、CO2排出量の少ないヒマシ油由来のものを採用するなど徹底しています。

さらに、高機能性もオールバーズの特徴。こちらのウールランナー履き心地がすばらしく、履いていないと錯覚するレベルに軽いです。

さらに、オールバーズの靴は洗濯機で丸洗い可能。本体とインソールを分けて洗濯ネットに入れ、洗濯機にポンでOKというのも良いですね。

個人的には、レギンスパンツやジャージーといったワンマイルウェアや、あえてオフィスカジュアルの足元にオススメ。アップルウォッチなどとも良く合います。

販売はAmazonにもありますが、公式よりも販売価格が高め。公式オンラインストアでの購入をオススメします。私の場合、サイズはJP28 がジャストサイズ。

まとめ:まずは一足、気になった靴を

今回は以上です。クラシックスニーカー&カジュアルシューズ選びのコツとして、まずはこの中で一足、気になったものを試してみて下さい。

私にとって、おしゃれを始めた靴はクラークスデザートブーツでした。数度買い換えつつも、15年経っても同じモデルの靴を愛用している、というのは素晴らしい出会いでした。

また、初心者の方に一足だけオススメするのであれば、ドクターマーチン1461 3ホール」が耐久性やコーデの幅などのバランス的が良いと思います。

これからおしゃれになりたいという方も、ぜひお気に入りの一足を見つけてくださいね。

より高価格帯のものや、知名度が高いとはいえないけれど要注目のブランドも、いずれご紹介できればと思います。

それでは今回はこの辺で失礼します。

あなたがお気に入りの一足と出会えますように。

SHOLL(しょる)
皆さまこんにちは。“SHOLLWORKS”運営者のSHOLL(しょる)と申します。

1987年、山梨県甲府市生まれ。国内デザイナーズブランドを経て、ファッションコングロマリットのブランドでデザイナー職を経験。

現在は東京在住、デザイナー含め様々な事業に携わっています。





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