ブランド論と業界の話– tag –
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富裕層ビジネス戦略に学ぶブランド価値の作り方|中小企業が価格競争を抜け出す実践手順
価格競争を抜け出すために押さえること 富裕層ビジネス戦略を、中小企業の価値づくりへ置き換える考え方 高くても選ばれるブランドが持っている「価格以外の理由」 世界観・限定感・購入後フォローを、今日から実装する手順 限定販売・環境表示・メール配... -
今の時代、服にお金を掛けるのは「馬鹿」なのか?
停滞する実質賃金、高騰を続けるブランド品、家計という「現実」に対する合理的思考。 それらの理由や背景から、「高いお金を出して服を買うなんて馬鹿らしい」という価値観は大きくなったと思います。 “ハイブラ”の価格を見て驚き、「買えない、買うべき... -
ブランドは「コアファン」を囲い込む時代|これからのアパレル企業・ブランドに欠かせない要素とは
こんにちは、しょる(@SHOLLWORKS)です。 本日はブランド戦略の中でも「コアファン」「コア層」取り込み戦略および事例について。 日本のアパレル業界は近年、大きな転換期を迎えています。 消費者の購買行動がコロナ禍を機に変化し、高級志向と低価格志... -
円安がもたらすファッションブランドの「価格&質」問題|消費者はどう選択すべき?
最後まで読めばわかること 原料も製造も輸入に依存する日本のファッションは、構造的に「円安」に弱い ブランドやショップは「値上げ」「品質低下」の主に2手段で円安を乗り切る 総じて購買力が上がらない日本の消費者は、賢く価値観を見定め、必要なもの... -
「イタリア製」はかつて、高級品でもなんでもなかった|付加価値はいかに作られたか
こんにちは、しょる(@SHOLLWORKS)です。 皆さんは「イタリア製」と聞くと、おそらく「高級そう」「良さそう」など、概ねポジティブな印象を抱いていると思います。 Photo by IG Group しかし、思えば不思議ではありませんか。 イタリアという国は、例え... -
ユニクロの品質は落ちている?成功理由は高品質&マーケティングだが、今後はどうなる?
最後まで読めばわかること ユニクロは「低価格・高品質」の実現と「マーケティング」で成功した ユニクロの品質は価格比で考えれば高いが、「本当に良いものを作れるブランド」と比べると差はある 2011年頃以降、ユニクロの品質が大きく変わっていない部分... -
ラグジュアリーブランドとは?プロが定義や戦略を解説
ラグジュアリーブランドとは、その名の通り「贅沢(Luxury)」を体現するブランドのことです。 しかし、単に価格が高いだけではありません。歴史の深さと高品質、そして何より圧倒的なイメージの魅力を兼ね備え、多くの人々に「憧れ」を抱かせるブランドこ... -
エルメス(HERMES)はなぜ最高のブランドなのか①:歴史に息づくフィロソフィーと変革を紐解く
「ブランドの中のブランド」エルメス。なぜ、エルメスは今日、トップブランドとしてのステータスを確立したか。三部作となる第一回は、19世紀~第二次世界大戦までのエルメスの歩みを追い、歴史に息づくフィロソフィーと変革を見ていきましょう。 こんにち... -
ハイブランドとは?|ファッションのプロが定義や違い、ラグジュアリーブランドとの違いを解説
本記事の結論 ハイブランドは、公的な定義がある言葉ではないが、日本では一般に高価格帯・認知度・格式・世界観の強いブランドを指して使われる ラグジュアリーブランドは、その中でも歴史、希少性、体験価値、クラフツマンシップまで強く語られやすい言... -
ファッションという言葉の意味&指すもの|「モード」や「アパレル」との違いも解説
この記事の結論 ファッションは、服そのものより広く「装い」「流行」「その時代に支持される様式」を含む言葉 モードは仏語"mode"に近く、「流行」「様式」の意味を持ちながら、日本語では先端性やハイファッションのニュアンスを帯びやすい言葉 アパレル...
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