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SHOLL(しょる/今宮章宏)
ファッションブロガー・デザイナー・服飾評論家
1987年生まれ。国内大手アパレルメーカーのデザイナーズブランドを経て、伊ファッション・コングロマリットでデザイナー職を4年間経験。

現在は日本の服飾産業を振興するため、SHOLLWORKSを運営する傍ら、ファッション分野を中心にマーケティング支援も行っています。

素材の機能性からパターンまで精通し、シンプルかつ素敵な服装の普及に努めています。
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【暑すぎる】真夏の環境でどんな服を選ぶべきか?服装で知っておきたい7つの事実

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暑い。暑すぎる。どうなっているの最近の夏。

しかし、それでも私たちは服を着なければなりません。

ただ、結局は真夏の暑い時期でもカッコいい、お洒落な服装をしたい。

これほどまで暑い日々においても、お洒落をしたいという気持ちは、正直、ここまで暑いと若干減りはするものの、消えないわけです。

そんな日に選びたいのは、涼しさだけでなく、ちゃんと気分も上がる服です。

真夏の服装は、我慢大会ではありません。

  • 暑さを逃がすこと
  • 汗を不快にしないこと
  • 日差しから身を守ること
  • そして、鏡を見たときに「今日の自分、悪くないな」と思えること

この4つを同時に考えると、選ぶ服はかなり絞れます。

SHOLL
SHOLL

プロのファッションデザイナーである私が、少しでも涼しい&真夏の環境を乗り切れる服のタイプをご紹介します。

画像はメンズが中心ですが、基本的にレディースやキッズも同じ考え方で選べます。

著者「SHOLL(しょる/今宮章宏)」プロフィール

1987年生まれ。国内大手アパレルメーカーのデザイナーズブランドを経て、伊ファッション・コングロマリットでデザイナー職を4年間経験。現在は日本の服飾産業を振興するため、SHOLLWORKSを運営する傍ら、ファッション分野を中心にマーケティング支援も行っています。

素材の機能性からパターンまで精通し、シンプルかつ素敵な服装の普及に努めています。


※当サイトのコンテンツは著者の知識と専門性、情報に基づき、完全に独自に制作しています。PRの有無に関わらず、メーカーはコンテンツや評価の決定に一切の関与をしていないことを宣言します。なお、この記載は景表法第5条第3号を遵守するためのものです。

目次

猛暑日でも涼しく見える服装で知っておきたい7つの事実

まずは、真夏の外出で迷いやすい条件を整理します。

見るべきは、汗の量、直射日光、屋内冷房、日焼け対策の4つ。

この表は絶対の正解ではなく、その日の外出条件に合わせて服を選ぶための目安です。

スクロールできます
状況選びやすい服装避けたい選び方
短時間の街歩き綿・麻のトップス、ゆったりしたパンツ厚手で密着する黒トップス
汗を大量にかく日吸湿性・速乾性・通気性のあるインナー綿100%を何枚も重ねる
日差しが強い日淡色、帽子、日傘、薄手の長袖半袖だけで長時間歩く
日焼けしたくない日UPF表示のある羽織り、濃色・密な生地透ける白シャツ1枚だけ
冷房のある屋内にも行く日薄手の長袖シャツ、軽い羽織り屋外だけを基準にした軽装

服装は、暑さ対策の一部です。

熱中症警戒アラートが出る日や、体調が悪い日は、服で乗り切ろうとしないでください。

外出時間を短くする、日陰で休む、冷房のある場所へ移動する。ここを優先したうえで、服装を整えましょう。

SHOLL
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それでは、酷暑対策として機能性から服を選ぶTIPSを順番に押さえます。

①素材は綿・麻を軸に、汗の量で機能素材も使い分ける

綿や麻のような天然素材を使った夏服のイメージ

普段着としての涼しさや肌ざわりを重視するなら、コットン(綿)や麻はかなり有力です。

綿は肌当たりがよく、汗を受け止める安心感があります。

は生地に凹凸が出やすく、肌にベタッと張り付きにくい素材です。

どちらも、真夏に「ちゃんと服を着ている感じ」を残しやすいのが良いところ。

コットンの無地Tシャツは、服における基本にして、世に星の数ほどある服です。

たしかに、10m離れてみれば、パッと見はどれも同じかもしれません。

しかし、近付いたとき、首周りのステッチやリブの太さ、生地の雰囲気など、良いTシャツかどうかは意外と分かります。

上質なシャツ生地のイメージ

Photo by HITOYOSHI

麻は生地の目が粗く、凹凸が出やすいので、風通しを感じやすい素材です。

本当に良いTシャツやシャツブラウスは、素晴らしい綿や麻生地で作られたものが多いです。

服としての表情や上質感を重視するなら天然素材は強みがありますし、汗を適度に日であれば、汗を外へ逃がす機能素材との組み合わせも検討できます。

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ただし、綿も麻も、基本的にはシワが出やすい素材です。

忙しい現代人が選ぶには、素材の高級感による愛着や涼しさと、「タイパ」のどちらを取るかにも依るでしょう。

②機能性インナーは、汗の量と湿度で合う・合わないが分かれる

一方、気を付けたいのが、例えばエアリズムのような機能性インナーやトップスです。

機能性素材は便利ですが、「着れば誰でも必ず涼しい」というものではありません。

エアリズムが涼しく感じられる理由には、汗を乾かしやすい設計や、肌に触れたときにひんやり感じる接触冷感があります。接触冷感とは、服が肌の熱を一瞬奪うことで「冷たい」と感じる仕組みです。

気化熱とは、汗や水分が蒸発するときに周囲の熱を奪う現象のことです。同じ量の水なら、コップに入った水よりも、霧吹きで細かく広がった水の方が気化しやすくなります。表面積が増えるからです。

機能性インナーのイメージ

Photo by UNIQLO

エアリズムの肌面は、天然繊維では作りにくいほど細かな化学繊維で構成されています。

汗を吸ってため込むというより、汗を広げて乾かしやすくする服だと考えると分かりやすいです。

だから、汗の量がほどほどで、上に着る服も通気性が良い日なら快適に感じやすいです。

ただし、エアリズムに対して「暑い」「ベタつく」と感じる人もいます。

理由は、主に次のようなケースです。

  • 汗の量が多すぎて、乾く前に肌に残る
  • 湿度が高く、汗が蒸発しにくい
  • 上に着る服が汗や湿気を逃がしにくい
  • ぴったりしたサイズで、空気が動かない

何を以て「暑い」とか「不快だ」と感じるかは、人それぞれの部分があります。

それでも、機能性インナーは万能ではありません。

滝汗の日には、綿や麻のトップスを1枚で着た方が楽な人もいるため、どのくらい汗をかくかでも使い分けると良いでしょう。

SHOLL
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機能性インナーを着るなら、「汗を処理するインナー」だけで終わらせないこと。

また、機能性素材は日焼け止めを塗る人は、油染みや黄ばみにも注意しましょう。

③日差しが強い日は、半袖より薄手の長袖が楽なこともある

第三に、「半袖 or 長袖、どっちが良い?」という話。

これに関しては、日差しがきつい日は長袖の方が良い場合が多いです。

確かに、半袖は肌が空気に触れる面積が大きく、風がある日や日陰では熱を逃がしやすい服ですが、体は、皮膚の血流を増やして熱を逃がし、汗を蒸発させることで体温を調節します。

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気温が体温に近い日や、直射日光が強い日に肌を出していると、熱を逃がすよりも、外から熱や日差しを受ける不快感が勝つことがあります。

特に、薄手の長袖なら次の効果を見込めます。

  • 汗をある程度受け止めてくれる
  • 直射日光が肌に当たる面積を減らせる
  • 紫外線対策にもなる
  • 屋内のクーラーが効いた場所では、冷え対策にもなる
SHOLL
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半袖が優れるか、長袖が優れるかは、出かけるシチュエーションで変わります。

あまりに体温程度の暑さの日や、屋内のクーラーが効いた環境にも行く日であれば、薄手の長袖シャツや軽い羽織りの方が、機能面でも望ましいと思います。

④通気性を重視したシルエットを選ぶ

ゆとりのある夏向けパンツのコーディネート
夏向けの軽いパンツのコーディネート

Photo by UNIQLO

空気の出入りがしやすい身体に密着する部分が少ない服は、風と涼しさを感じる場面が多いです。

真夏に大切なのは、単に「薄い服」を選ぶことではなく、服と肌の間に空気の通り道を作ることです。

例えば、「薄地の生地で縫われたワイドパンツ」や「ひざ上丈のハーフパンツ」といった服は、腿周りにゆとりがあって、普通のパンツと比べると清涼感を得やすいです。

足元は、ローファーやサンダルが似合いますし、デッキシューズやUチップのような、比較的カジュアルな革靴を合わせるのも良いですね。

SHOLL
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ここまでの情報を総合すると、ユニクロのリネンブレンドイージーパンツのようなボトムスは、夏を快適に過ごす選択肢になります。

ただし、商品は販売時期や在庫が変わるので、似たものを探すなら「薄手」「ゆとり」「リネンブレンド」「洗える」を目安にしてください。

⑤靴の蒸れは、インソール・靴下・裏材で変わる

靴の場合は夏に限らないことですが、足裏に触れる素材が汗を受け止めるかどうかで、快適さが大きく変わります。

足は特に足裏から汗をかくことが多いため、特にインソール(靴の中で足裏に触れる中敷き)の素材は重要です。

  • 足裏の汗を受けるのは、主にインソールや靴下
  • 靴の中は、接着剤・芯材・裏材なども重なっている
  • アッパーやソールだけで「蒸れにくい」とは判断しにくい

たまに、「靴のアッパーが本革だから」「レザーソールだから」通気性がある、という説明を見かけますが、足の蒸れは、インソール・靴下・裏材・フィット感の組み合わせで変わります。

研究でも、インソール素材の通気性や構造が靴内の温度・湿度、履き心地に影響することが報告されています。

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インソールは、コルクのもの、本革のもの、布地で汗を逃がしやすいものなどを選びましょう。

合皮のインソールを本革の中敷きに入れ替えるのも手で、靴下も、厚すぎない綿混やウール混、吸湿性のある素材を選ぶと不快感が減ります。

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⑥白は暑さ対策、黒や濃色は日焼け対策。ただしUPFも見る

白いTシャツのコーディネート
黒いTシャツのコーディネート

Photo by UNIQLO

猛暑の季節になると、「黒は着ていると暑い」とか「白は日焼けする」といった言葉を耳にすると思います。

これに関しては、ざっくり言うと次の通りです。

  • 同じ生地なら、白や淡色は日差しの熱を受けにくい
  • 黒や濃色は暑く感じやすい一方、紫外線を通しにくい傾向がある
  • ただし、日焼け対策は色だけでは決まらない

白と黒では、守れるものが異なりますが、暑さを少しでも避けたいなら、白やベージュ、ライトグレーなどの淡色が選びやすいです。

一方で、日焼けを避けたいなら、黒・ネイビー・濃いグリーンなども候補になります。

ただし、紫外線対策ではUPFも見てください。

UPFとは、服が紫外線をどれだけ通しにくいかを示す衣類用の指標です。例えばUPF50の生地は、紫外線の大部分を遮る目安になります。色だけでなく、生地の密度、厚み、濡れたときの透けにくさも大切です。

つまり、透ける白シャツ1枚で「白だから涼しいし大丈夫」と考えるのは危険です。

逆に、黒い服だけで日焼け対策を完結させると、暑さの不快感が勝つ日もあります。

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どれだけ日焼けしたくないか、どれだけ暑さを避けたいか、日焼け止めをどれだけ丁寧に塗れるか、どの色が好きか。

結局、このあたりのバランスで選ぶことになりますが、小さなお子さんには、まず熱がこもりにくい淡色・ゆったりめの服を選ぶと安心です。

⑦メンズの日傘と日焼け止めは、もう「おしゃれ以前の暑さ対策」

最後に、メンズにとっても日焼け止めは重要であり、日傘を使うことは何もおかしくないということ。

これだけ暑いと炎天下にいるだけで危険だと思いますし、肌をまもり、労わることに性別は関係ありません。

日傘は、単なる美容アイテムではありません。

直射日光を遮り、歩いているときのしんどさを少し減らしてくれる道具です。

厚生労働省も、屋外では日傘や帽子の着用、日陰の利用、こまめな休憩をすすめています。

SHOLL
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日焼け止めは、“きしみ”や“塗っている感”が苦手という方もいらっしゃいますが、ジェル状、ミルクタイプ、敏感肌用、石けんで落とせるタイプなど、自分が続けられる一本を探してみてください。

最強の一本より、毎日塗れる一本の方が、真夏には役に立ちます。

【Q&A】真夏の服装の疑問に答える

そして、ここまでの内容やその他をまとめて、Q&A形式にしました。

真夏はどのような服装を選ぶべきですか?

真夏は涼しさだけでなく、汗対策や日差し対策まで含めて服装を考えるのがおすすめです。

暑さを逃がしやすく汗が不快になりにくい服を選ぶことで快適に過ごせます。

さらに鏡を見たときに気分が上がる服を選ぶことも大切です。

綿と麻は夏に向いていますか?

綿と麻は普段着としての涼しさや肌ざわりを重視する場合に有力な素材です。

綿は肌当たりがよく汗を受け止めやすい特徴があります。

麻は凹凸があり肌に張り付きにくいため風通しを感じやすい素材です。

一方でどちらもシワが出やすいため扱いやすさとのバランスも考えましょう。

機能性インナーは誰でも涼しく感じますか?

機能性インナーは便利ですが全ての人が必ず涼しく感じるわけではありません。

汗の量や湿度やサイズ感によって快適さは変わります。

汗が多すぎたり湿度が高かったりすると乾く前に不快感が出ることがあります。

インナーだけでなく上に着る服との組み合わせも重要です。

半袖と長袖はどちらが快適ですか?

風があり日陰を歩く時間が長いなら半袖が快適な場合があります。

一方で直射日光が強い日は薄手の長袖の方が楽に感じることもあります。

長袖は日差しや紫外線を防ぎやすく冷房対策にも役立ちます。

その日の行動範囲や環境に合わせて選ぶのがおすすめです。

夏はどのようなシルエットを選ぶと涼しいですか?

身体に密着しすぎないゆとりのあるシルエットが選びやすいです。

服と肌の間に空気の通り道を作ることで風を感じやすくなります。

ワイドパンツやゆとりのあるボトムスは清涼感を得やすい選択肢です。

夏の靴の蒸れ対策で重要なポイントは何ですか?

靴の蒸れはアッパーだけでなくインソールや靴下の影響も大きいです。

足裏は汗をかきやすいため中敷きの素材選びが快適さを左右します。

吸湿性のあるインソールや適度な厚みの靴下を選ぶと不快感を軽減しやすくなります。

白い服なら日焼けを防げますか?

白い服は暑さ対策では有利ですが日焼け対策として過信しない方が安全です。

薄くて透ける生地は紫外線を通しやすい場合があります。

日焼けを避けたい場合はUPF表示や生地の密度も確認しましょう。

羽織りや日焼け止めと併用することで対策しやすくなります。

黒い服は夏に避けた方が良いですか?

黒や濃色は日差しの熱を受けやすく暑く感じることがあります。

その一方で紫外線を通しにくい傾向があるため日焼け対策では利点もあります。

暑さ対策を優先するか日焼け対策を優先するかで選び方は変わります。

メンズが日傘を使うのは変ですか?

メンズが日傘を使うことは特別なことではありません。

真夏は見た目よりも直射日光を避けて安全に移動することが重要です。

日傘は日差しによる負担を軽減する実用的な暑さ対策として活用できます。

終わりに|服の“裏にあるもの”を重視した「特別な無地服」を選ぶ

ここまでが、酷暑の日の服装を選ぶための現実的な話です。

「何かを着る」ということは、実用的な衣類と、ファッションという文化を同時に纏う行為でもあります。

だからこそ、ある程度「機能性」も重視しつつ、気候に合ったお洒落を楽しむことで、「服を楽しむことで毎日を気分よく過ごせる人」になれるのだと思います。

また、夏だからといって、決して装飾的な服装をする必要はありません。

ファッション初心者にありがちな心理として、

夏は服の枚数が少なくなるから何か身に着けなきゃ!

といったものが挙げられます。

しかし、服装は本来、一枚のトップスやボトムスでも成立させるべきもの。

そして、シンプルな服は、最もベーシックにして服の中の王道です。

本当に良い肉は素焼きで美味しいのと同様、服もシンプルで上質なものを一枚纏うだけでサマになる。

これもまたファッションであることを、知っていていただければ幸いです。

私のようにシンプルな格好が好きな人にとって、真夏の暑い日を無地のTシャツに軽めのジーンズで過ごす。あるいは、一枚の上質なシャツとパンツで過ごす。

そんな瞬間は、とても気持ちも清々しく、満ち足りています。

軽装になる季節だからこそ、サッと纏って颯爽と出掛ける。

そんな、“足らぬことで満ちる”シーンも、とても素敵だと思います。

あなたがただの服を着るだけでない、服装を纏う一瞬一瞬を、素敵なものにしてください。

おしまい!

(少しでもお役に立てたなら、SNSで拡散していただけると嬉しいです!)

参考・脚注

SHOLLWORKS(ショルワークス)>TOPへ

本当に良い、ブランドを。

SHOLLWORKSは、プロの目線からファッションに関する情報と価値観をお届けします。

笑顔の女性が海辺で麦わら帽子をかぶり、太陽の下でリラックスしている様子。

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Welcome to SHOLLWORKS !!

1987年生まれ。国内大手アパレルメーカーのデザイナーズブランドを経て、伊ファッション・コングロマリットでデザイナー職を4年間経験。現在は日本の服飾産業を振興するため、SHOLLWORKSを運営する傍ら、ファッション分野を中心にマーケティング支援も行っています。

素材の機能性からパターンまで精通し、シンプルかつ素敵な服装の普及に努めています。



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