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【2022秋冬】ユニクロのメンズで「アメカジ」的カジュアルコーデ!プロが今期のおすすめ解説

最速で「おかしくない」ユニクロコーデを目指して損をしたくないメンズへ。

プロのファッションデザイナーが、オススメのアメカジ的コーデをご紹介します!

Image Photo by Uniqlo

こんにちは。今回は、ユニクロでアメカジ的コーデをしたい人のために、今期のオススメアイテムをピックアップしました。

きれいめ編に引き続き実践編です。上記の記事をお読みいただいた後に、「アメカジ的なコーデをしてみたい!」という方に向けて、具体的に後述したオススメアイテム&相性の良いアイテムで、コーデをするといった流れです。

アメカジコーデは、突き詰めると雰囲気ある“男臭い”世界。ユニクロは幅広い人のための服ですので、本格的なディテールまでは追求できません(よってアメカジ「的」と書いています)。

その分、ライトで中庸的なスタイルにすることが可能で、きれいめやスポーツ&アウトドアとミックスすることも可能。ほどよくカジュアルで“モテ”に繋がりやすいのも事実だと思います。

それでは一緒に、オススメのアイテム&コーデを押さえて参りましょう!

目次

【2022秋冬】ユニクロのメンズで「アメカジ」的カジュアルコーデ!今期のおすすめ解説

【ユニクロU】オーバーサイズワークシャツ(長袖)

Image Photo by Uniqlo

このアイテムと相性が良い服
クルーネックTシャツ(半袖)/ 防風パデッドコート / ユーティリティショートブルゾン / ウルトラライトダウンベスト / セルビッジレギュラーフィットジーンズ / タックテーパードチノ / コーデュロイワイドフィットワークパンツなど

オーバーサイズワークシャツ(長袖)は、アメカジらしいワークスタイルを高級感と共に与えてくれる一着。すべすべとしつつ、通常のシャツと比べるとしっかりとした生地感。

Tシャツの上から羽織ったり、冬のインナーとしても最適です。コーディネート面でも、アメカジ的な世界観を演出したいなら同じくワークスタイルを演出してくれる服との組み合わせが◎。

Image Photo by Uniqlo

角張った胸ポケットと二列に掛けられたダブルステッチ、ナット風のボタンがアメカジ的な要素。

もう少し荒々しい生地感や太めのステッチだと本格的なアメカジ感があるのですが、ユニクロUは上品さも演出しているからこそ、この様な仕様になっています。

その分、他のシンプルなコーデとも合わせやすくなっていますよ。

オーバーシャツジャケット

Image Photo by Uniqlo

このアイテムと相性が良い服
クルーネックTシャツ(半袖)/ ガーメントダイスウェットシャツ(長袖)/ フランネルオーバーサイズチェックシャツ(長袖) / シームレスダウンパーカ(3Dカット) / セルビッジレギュラーフィットジーンズ / タックテーパードチノ/ スウェットパンツなど

オーバーシャツジャケットは、通常ライン故にシンプルな構成でコストも低めですが、汎用性が高く様々な服と合わせやすいベーシックさがあります。

上述のオーバーサイズワークシャツと比べて上着的な要素を強めた一着。写真のようにスウェットやカジュアルシャツと組み合わせるのも良いですし、よりアメカジらしくチェックシャツとの組み合わせもオススメ。

合わせるパンツは、インナートップスが柄物なら無地のチノパンなど、トップスが無地ならボトムスをデニムにするなど、どちらかに表情を持たせると初心者の方はバランスを取りやすいですよ。

Image Photo by Uniqlo

目を惹く胸ポケット以外にも、サイドの切り替え部分にもポケットがあります。

基本的に無地をオススメしますが、他にブロックチェック柄もあります。まずは無地のものをオススメしますが、バランスを取ることに慣れた人は柄にチャレンジしても◎ですね。

デニムジャケット

Image Photo by Uniqlo

このアイテムと相性が良い服
クルーネックTシャツ(半袖)/ ガーメントダイスウェットシャツ(長袖)/ フランネルオーバーサイズチェックシャツ(長袖) / 3Dスフレヤーンクルーネックセーター(長袖) / ウルトラライトダウンベスト /ヒートテックウォームイージージョガーパンツ / セルビッジレギュラーフィットジーンズなど

ジーンズだけではなく、デニムジャケットも広いシーズンで活躍してくれるアイテム。今シーズンはポケットが片方になって、シンプルな印象になりました。

秋冬シーズンのカラーは08 DARK GRAY65 BLUE69 NAVYが展開されています。前者2つは色落ち加工がされていて、よりカジュアルな印象。ストレッチデニムですので動きやすさも◎。

コーディネイトに関しては、秋口はシンプルな無地Tと着合わせるのが鉄板。その他、ユニクロUのフランネルチェックシャツや、ざっくりとしたニットとも相性◎。冬はダウンべストや暖パンと合わせて着るのもオススメです。

スウェットシャツ(長袖)

Image Photo by Uniqlo

このアイテムと相性が良い服
エクストラファインコットンブロードストライプシャツ / フランネルオーバーサイズチェックシャツ(長袖)/ ユーティリティジャケット / シームレスダウンパーカ(3Dカット)/ ファーリーフリースフルジップジャケット(長袖)/ セルビッジレギュラーフィットジーンズ / ワイドフィットワークパンツなど

スウェットシャツ(長袖)は、インナーとしてもシャツとアウターの間に挟める服としても優秀。

昔からあるユニクロの定番アイテムで、全体的にカジュアルダウンしてくれる一着。カジュアルシャツの外側に着ることでアメカジに引き寄せてくれる使い方が◎。

また、同じくユニクロお家芸のフリースやダウンジャケットとの相性も良好。耐久性も高く一枚持っていると長年役立つ縁の下の力持ちになってくれますよ。

【ユニクロU】セルビッジレギュラーフィットジーンズ

Image Photo by Uniqlo

このアイテムと相性が良い服
クルーネックTシャツ(半袖)/ ワイドフィットフリースプルパーカ(長袖)/ ユーティリティジャケット / フーデッドコート / プレミアムラムリブVネックセーター(長袖)/ プレミアムラムリブVネックカーディガン(長袖)/ スウェットシャツ(長袖)など

「ユニクロU」セルビッジレギュラー フィットジーンズは今期、最もオススメできる「アメカジ」用のデニム。アメカジの代表的なアイテムであるジーンズですが、このくらいの太さがアメカジ的バランス◎。

ボトムスがあまりに細いとアメカジ的なスタイルには見せられないので、「レギュラー」と名前の付いたデニムを中心に選ぶと良いですよ。

その中で、後述の通りラインごとに細さが若干違うため、あなたの脚が細めならやや細いものを、太い場合はゆったりした物を選びましょう。

余談ですが、デニムの藍色であるインディゴは元々、鉱山労働者がヘビに嚙まれないよう、ヘビの嫌う藍の香りがする染料を使用したことが切欠と言われています。

ただ、染料としての藍染は世界最古といわれ、分かっているだけでも紀元前2000年前ほどのインドで藍染製品が確認されています。日本でも飛鳥時代から伝統的に用いられ、明治時代初期の官公庁の制服にも藍染のものが採用されていました。

いずれも19世紀の終わり頃から合成インディゴにとって代わられましたが、合成染料は天然の染料と分子構造が全く同じで純度が高いため、よりキレイな発色になります。

【ユニクロU】コーデュロイワイドフィットワークパンツ

Image Photo by Uniqlo

このアイテムと相性が良い服
クルーネックTシャツ(半袖)/ オーバーサイズストライプシャツ(長袖)/ オーバーサイズワークシャツ(長袖)/ ウールブレンドシャツジャケット / ヒートテックウォームパデッドジャケット / スフレヤーンモックネックセーター(長袖)など

こちらの記事でも紹介した、コーデュロイワイドフィットワークパンツ。太畝(うね)のインパクトが強い一本で、「きれいめ」なディテールをアメカジアイテムに落とし込んでいます。

ユニクロ伝統のフリース類など、厚さと温かみを感じさせるアウターとの相性が抜群。カラーも09 BLACKの真っ黒の他、56 OLIVEはグレーとグリーンの中間のような珍しいカラー。

ユニクロで「アメカジ」的カジュアルコーデをする際、服選びのポイント

【ポイント①】デニムジャケットという「難しい」アイテムの着方

デニムジャケットはアメカジを代表するアイテムですが、初心者にとってはややコーディネートが難しいアイテムだと思います。

雰囲気が作れる人であれば、上下デニムのセットアップは非常に似合います。しかし、上下デニムは勇気も要りますし、オシャレに見せるのは初心者にとって難しいと言わざるを得ません。

しかも、沖縄などの一部地域を除き、冬用のアウターとしては使えません。真冬は上にもう1枚着たいので、アメカジらしさならダウンベストなどのアイテムを羽織るのが良いと思います。

ボトムスに関しては、ヴィンテージ レギュラーフィットチノ57 OLIVEとの組み合わせが定番の「無難路線」。そして、もう一つオススメできるのが、スウェットパンツジョガーパンツなど。

主役アイテムの主張はキープしたまま、あえて雰囲気の異なるものを混ぜることで、かえって「この人は、あえてやっているんだな、オシャレだ!」という印象を与えてくれます。

ファッションコーデではこういった組み合わせを「外し」といいます。

【ポイント②】ユニクロのTシャツはカジュアルコーデの基本!

アメカジ含む、ユニクロのカジュアルコーデはインナーに無地Tシャツを着ることが非常に多くなると思います。秋口は無地Tシャツにアウター1枚、冬は上にニットを着てダウンなどなどが基本。

また、特に秋冬シーズンはアウターが基本色&濃色になるケースが多いと思います。無地Tシャツで差し色を入れると、カジュアル感がアップします。

【ポイント③】ジーンズの太さと選び方

あまりジーンズが細すぎると、アメカジ的な本格さを演出できません。かといって、ルーズ過ぎても今度はストリート的な着方になりがちですので、基本的にはレギュラーフィットと呼ばれるシルエットのジーンズを基準に考えると良いでしょう。

ユニクロのジーンズは細い順に

  • ウルトラストレッチ〇〇ジーンズ
  • セルビッジスリムフィットストレートジーンズ
  • セルビッジレギュラーフィットストレートジーンズ
  • ユニクロU】 レギュラーフィットジーンズ
  • ワイドフィットジーンズ

といった具合。

アメカジ的なコーデを心掛けるのであればレギュラー~やや太くらいの中から、予算やあなたの脚の細さに合った(脚の太さに逆らわないチョイス)で選ばれることをオススメします。

自分で「アメカジ的」カジュアルコーデを作る際、心掛けておきたいコツ

①:インディゴとオリーブグリーンがメインカラー、差し色は合うものを

アメカジ的カジュアルコーデで中心となるカラーが、インディゴオリーブグリーン基本的には、これらのカラーと相性の良い色をチョイスして、ときに上述したような差し色を入れるといった感覚です。

具体的には、ブラウンやグレー、生成り色といった基本色。オリーブグリーンであれば黒も◎です

慣れてきたら、こういったカラーのみでコーデを組むことも可能です。

②:シルエットはやや太いくらいが◎、太すぎず細すぎずを心掛ける

シルエットに関しては、「ややゆとりがある」くらいの塩梅がベストバランス。あまり細すぎると“きれいめ”に寄ってしまい、一方で、あまり太すぎるとストリートスタイルなど、少しテイストが変わってきます。

一時期よりはオーバーシルエットも落ち着いてきていますが、かといってMサイズの人が4XLを買うといった極端なサイズをチョイスすると、アメカジ的なエッセンスを拾いにくいと思います。

逆に、もっとスポーティーでストリート的な印象を与えたい場合は、あえて大き目なサイズを買ってもOK。その場合、スニーカーをハイテクな一足に替えてみても良いですよ。

というわけで、今回はアメカジ的なカジュアルコーデのオススメアイテム&コーデをご紹介しました。

その他のジャンルも興味がある方は、ぜひこちらから覗いてみてくださいね!

おしまい!

SHOLL(しょる)
皆さまこんにちは。“SHOLLWORKS”運営者のSHOLL(しょる)と申します。

1987年、山梨県甲府市生まれ。国内デザイナーズブランドを経て、ファッションコングロマリットのブランドでデザイナー職を経験。

現在は東京在住、デザイナー含め様々な事業に携わっています。





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