スーツブランド50選!プロのおすすめランキング&有名、一流、高級の格付けもご紹介!

URLをコピーする
URLをコピーしました!

ファッションデザイナーかつスーツマニアのプロが、知っておきたいおすすめスーツブランドをご紹介

世界の有名、高級、一流のスーツブランドを国ごとに分けて、それぞれランキング形式で発表

スーツはブランドネームより造りの良いものがオススメ、クオリティや大まかな価格帯も表記しました

RING JACKET 公式HPより引用

こんにちは、しょるです。

突然ですが、カッコ良いスーツで仕事したくありませんか??

接する相手に「おっ」と思われることで、今よりも確実に高い評価や好反応が得られます。その印象が、あなたにちょっとした違いを生み出し、ひいては成果や自信、幸福度に繋がることだってあり得る

また、投資するのならベストな選択をしたい。たとえ、ブランドやメーカーについて詳しくなくとも、損はしたくないと思います。

RING JACKET 公式HPより引用

お任せください。

今回は、スーツが有名なメンズブランドを知りたい方へ、世界の有名、高級、一流のスーツブランドを日本編、英国編、イタリア編、その他編に分けてランキング形式でご紹介します。一部ブランドのオーダーを除き、全て持っているor既に手放した、あるいは試着したことあるものだけをご紹介しています。

仕事でスーツを着られている方はもちろん、普段はスーツを着ないあなたにとっても、いざというときに活躍する一着をお教えします。また、比較的オススメ度の高いブランドに関しては、お得なECサイトも紹介させていただきました。読むだけでブランドの情報だけでなく、お得な購入方法も分かります。

それでは参りましょう!

目次

【50選】世界のスーツブランド!プロのおすすめランキング【有名/一流/高級】

【日本】メンズスーツブランド13選のランキング!有名、一流、高級の格付けもご紹介!

まずは、日本のスーツブランド編

日本のスーツは世界的に見ても歴史が古い部類で、これは現代スーツの確立と、開国~明治時代の脱亜入欧政策が重なったことが理由として挙げられます。国民性も相まって素晴らしい縫製技術を持ち、私たちの体型に合ったスーツを提供してくれるメーカーも多い。

オーダーメイドの名店も多数存在しますが、入手性も考えて既製服を中心に提供するメーカーをご紹介。特に、リングヂャケットやリングヂャケットがOEM元になっているスーツはオススメですので、お見逃しなく!

【英国】メンズスーツブランド9選のランキング!有名、一流、高級の格付けもご紹介!

続いては、英国編のスーツブランド編

英国は、スーツの発祥といわれる国。特に、テーラーの聖地と言われるサヴィルロウは、日本でスーツを意味する「背広」の語源にもなったという説もあるほど。日本に英国のファッションが本格的に紹介されたのは1980年代に入ってからですが、スーツの歴史の中心地に立ち続けてきたことは間違いありません。

また、英国の有名スーツブランドの特徴として、ビスポークと既製服で価格帯が大きく異なることが挙げられます。これは、1990年代頃からの「ニュービスポーク」という動きで、サヴィルロウの名店といえどビジネス形態を見直さなければならない程に、既製服が当たり前になったということ。

その分、既製スーツは比較的入手し易くはなっていますので、ぜひご一読ください!

【イタリア】メンズスーツブランド18選のランキング!有名、一流、高級の格付けもご紹介!

三番目に紹介するのが、イタリア編

イタリアのサルトは、多くが英国の下請けからスタートしたと言われていますが、やがて独自性を確立し、今では英国と並び立つスーツ大国になりました。日本では90年代にクラシコブームが起こり、現在も人気の高いブランドを多数輩出しています。

イタリアのスーツは、全体的に柔らかく色気のあることが特徴。しかし、例えば南部と中部、北部で文化も異なるため、ナポリとローマではディティール面の傾向も異なります。個人的にも好きなスーツブランドが多いため、ぜひ注目してください。

【アメリカ/フランス/ドイツ】メンズスーツブランド10選のランキング!格付けもご紹介!

四番目に、アメリカのスーツブランドをご紹介。

日本のメンズファッションにおける、アメリカの影響力は特に大きく、ブルックスブラザーズをはじめとする「アメトラ」ブランドが、戦後最初の「お手本」になりました。その他、ラルフローレンポールスチュアートといったブランドも、非常に有名。

また、フランス&ドイツのスーツブランドも少数ですが言及させていただきました。

スーツの中心は英・イタリア・アメリカの3国ですが、ブランド立国のフランスや、ドイツといった周辺国にも当然、有名ブランドは存在します。

スーツの【色・柄】は何を選べば良い?どんなサイズ感が良い?

一着目のスーツは【ダークネイビーの無地】がベスト

スーツは色・柄によって、合わせるべき靴やシャツ、ネクタイなどが(ある程度)決まっています。もし、よく分からない or 特にこだわりがないという方は、まずはダークネイビーの無地をオススメします

ダークネイビーは最も汎用性に優れ、多くの人に好印象を与えるスーツの主役。英仏伊米などスーツの中心国では、サミットのような会議や大統領/首相の就任式といった重要な場面では、ダークネイビー無地のスーツを着ることが慣例化しています

その次に優先すべきは、ダークネイビーのピンorシャドーストライプといったさり気ない柄のもの。あとは同じくダークスーツと定義される、チャコールグレー(濃灰)の無地も検討してみてください

ネイビーは、19世紀の英国海軍(Navy=ネイビー)の制服の色に由来します。世界の覇権を握っていた、栄光と勝利の象徴とも言われています。また、(地域性はありますが)青が世界全体で最も好まれる色であり、「誠実」「知的」といった印象を与えるという点、黒がキリスト教の宗教観で罪を意識させることも理由のひとつ

とはいえ、「どうしても青が嫌!」という人は、チャコールグレーや黒でもOKですよ。必ずしもダークネイビーでなければマナー違反という訳ではありませんのでご安心ください。

【冠婚葬祭】にベストな服装は?

「冠婚葬祭には、黒いスーツが良いのでは?」

と、思われるかもしれません。

概ね正解ですが、厳密ではありません。というのも、「黒色のビジネススーツ」と「(日本独自の)ブラックフォーマル」は、日本では別ジャンルのアイテムだからです。日本準拠にするか、欧や米、はたまた他の基準に拠るのかによって正解は異なります。

ちなみに、(地域や宗教にも拠るので注意は必要ですが)「欧」や「米」の多くの地域では、「婚」はビジネススーツ(色はある程度自由)に華やかなネクタイ、「葬」では地味な色のスーツに黒や濃色のネクタイを合わせることが多いですよ。

いずれにせよ「冠」「婚」「葬」「祭」それぞれ地域性も含め、全てに対応できる服装を用意するのは大変です。だからこそ、余程気にするコミュニティでない限り(黒に近い)濃色のスーツとシンプルな黒靴、あとは気持ちをもって臨めば、何とかなるとお伝えさせてください。

ほとんどの方が「婚」と「葬」の部分が気になるのではと思いますが、日本らしくブラックフォーマルを用意しても良いですし、黒無地のスーツだとしても、あまり指摘されないのではないかと思います。

大体の地域では「婚」の披露宴では黒いスーツに白いネクタイ、二次会ならダークスーツ(濃紺無地や濃灰無地)であればOK。「葬」なら黒のスーツに黒のネクタイ。厳密にキチンとした服装であることに越したことはありませんが、最低限は事足ります。

(厳密なルールを知りたい方は、こちらをご参照ください)

良いスーツとは?どんな違いがあるの?という方はこちら!

【プロ視点】スーツの正しいサイズ感!どう着れば良いか、ポイントを解説(執筆中)

(鋭意執筆中)

終わりに:自分を好きになる、切欠となるスーツを

いかがでしたでしょうか。

今回は、国内外の有名スーツブランドを一挙ご紹介させていただきました。

SHOLLWORKSの中心記事のひとつになると思うので、今後も都度アップデートしようと思います。

確かに、服はあなたが抱えている問題を全てを解決できるツールではないかもしれません。しかし、お気に入りのスーツを纏うことによって、少しでも前向きになれたり、自分を磨く契機になったり。ひいては、自分自身を好きになることが一番のゴールではないでしょうか。

私は直接人生に働きかけることは出来なくても、自分の得意な分野を通して、少しでもあなたの人生に貢献できたら嬉しいです。

それでは、本日はこの辺で。

どこよりも充実した情報を提供するファッションサイトを目指しているので、応援よろしくお願いします!

おわり!

SHOLL(しょる)
皆さまこんにちは。“SHOLLWORKS”運営者のSHOLL(しょる)と申します。

1987年、山梨県甲府市生まれ。国内デザイナーズブランドを経て、ファッションコングロマリットのブランドでデザイナー職を経験。

現在は東京在住、デザイナー含め様々な事業に携わっています。
シェアお願いします!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる