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どんなマフラーやストールがあるのか知りたい!

そんな思いの方へ、有名&本当にオススメするマフラー&ストールブランドをプロが紹介しました。

簡単な巻き方や合わせ方も紹介しているので必見です!

こんにちは、しょるです。

本日は、マフラー&ストールについて。

お住まいの地域にも拠りますが、真冬はコートだけでは首元が寒いですよね。首は身体の表面近くに動脈があるので、冬は首を冷やすと全身が冷えやすい。個人的には寒がりなので、マフラーやストールなしでは真冬は生きられません。

また、マフラーやストールはファッション性においても、一定の重要性があります。色や柄を刺してアクセントにしたり、分かり易くブランドをアピール出来たり。アイテムのチョイスにおいても、価値観が出やすい部分ではないでしょうか。

ということで今回は、マフラーやストールの基本的な選び方や巻き方、後半部分ではブランドが好きな方へ有名or個人的にオススメのブランドもご紹介

この冬、着こなしレベルをアップさせたい方or購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

【初心者向け】マフラーやストールって重要?どうやって選べばいいの?

結論、結構重要だと思います。何より顔に近いため、自然と目に入りやすい部位だからです。

しかし、

「マフラーはなしか、あっても適当でいいや」

全身抜かりのないファッショニスタならともかく、一般的にはこのように思われている方も多いのではないでしょうか。どうしても、コートや靴といった方に重点を置こうとする気持ちは分かりますが・・・。

個人的には、あらゆるアイテムにリスペクトを払っているので優劣を論じたくはありませんが、顔に近いことで、他者からの印象を受けやすい&コントロールしやすいアイテムであるからこそ、結構重要だよ、とはお伝えさせてください

また、巻き物は顔や首、髪に直接触れるアイテムなので、健康面でも素材には注意したいところ。

「すると苦しいし、しなくても冬を乗り切れるし、私は可愛い/カッコいい!」という自信がある人以外は結構重要なアイテムなので、一度検討してみてください。

カラー&柄の有無で選ぶ

Imnより引用

ファッションにおいて、色は重要な要素。一般的にはトータルで3~4色以内でまとめるのが良いとされていますが、

例えば、

  1. シンプルコーデ×シンプルなマフラーで調和
  2. シンプルコーデ×色柄あるマフラーで差し色
  3. ブランドコーデ×ブランドマフラーで二郎マシマシ

あくまで一例ですが、ご自身の価値観を基に足したり引いたりして、コーデを組み立てます(ちなみに私は①派)。どの選択肢が良いor悪いとかの話ではありませんので、自分がピンときた価値観で選ばれると良いと思います

冬のファッションは暗めの色合いになりやすいので、マフラーのカラーを強く押し出し、アクセントを加えるのも是。一方、服のカラーにマッチさせることで、統一感を出すのも是です。

マフラー選びに入る前に、ご自身のワードローブの色味を確認してみるのも重要。それでも分からない!という方は、とりあえず①か②かだけ決めて、シンプル無地なマフラーでOKですよ。

マフラーとストールの違いは大きさ、サイズはどうする?

ZOZOTOWN より引用

マフラーやストールには、様々なサイズがあります。大きさの違いによるインパクトの大小バランスもファッションの重要な要素ですし、そもそもマフラーとストールの違いの一つが大きさ。

あくまで目安ですが、マフラーは幅が~50cm程度のもので、長さは首を一周巻ける(~200cm)程度のもの。ストールはより大きく、特に幅がマフラーの倍くらいあるものを指します。加えて、素材も春夏向けに綿や麻といったセルロース系繊維が使用されたり、比較的薄地であることが特徴。また、正方形のものをショールと呼びます

ただし、今ではめちゃくちゃ曖昧になった定義です。特にレディースでは顕著で、もっこもこで大きな「マフラー」もありますよね。

いずれにせよ、小判のものから大判のものまで、タイプやメーカーによって様々存在します。首元のボリューム感は、そのままコーディネートのバランスにも影響を及ぼします。せっかく本体が良好なバランスが作れていても、マフラーが大きすぎてバランスを崩すことも。

失敗しないコツとしては、最初はマフラーやストールなしでコーデ考えた上で、初心者の内は小ぶりなマフラーを一本、購入してみて下さい。中上級者になったら大判のマフラーやストールを導入してみて、存在感を発揮していくと良いと思います。

マフラー&秋冬ストールの素材は、毛素材か化学繊維がほとんど

マフラーや秋冬ストールに使われる定番素材は、下記の3種類。

  • ウール
  • カシミア
  • アクリル

手入れのお手軽さや耐久性を重視するなら、ウール(もしくはアルパカ)がオススメ。一方、しっとりとした柔らかい肌触りや高級感を楽しむなら、カシミアが選択肢に入ると思います

アルパカ素材は毛玉が出来にくい

毛素材といっても、ウールやカシミアの他、モヘアアルパカキャメルビキューナといった毛素材もあります。同じ動物性タンパクで構成されている素材ですが、それぞれ見た目や特性にも違いがあります。テクスチャーの雰囲気で選ぶのも、ファッションの面白さ。

ちなみに、最近はモヘアなどによる、毛の長い“ちぢれ感”がトレンドイン。モヘアとはアンゴラヤギの毛(通常のウールは羊)を刈り取った毛素材ですが、ファーなどと同様に動物福祉の観点から議論の的にもなっています。近年は取り扱いを控えるorやめるブランドも増えているため、そういった関心のある方はご注意ください。

http://knittingbird.com/2018/08/22/6411/

アクリルのマフラーは?➡多くの人にはオススメできないが・・・

アクリル繊維素材は、ウールに似た構造をもつ化学繊維。安価で生産できる上に、保温性や耐久性、加工性に極めて優れた素材です。ウールに比べてシワにもなりにくいので便利ですが、強靭な繊維が摩擦で肌面を荒れさせたり、髪の毛(ウールとほぼ同じ成分)と帯電性が+-逆なので摩擦で帯電しやすく、静電気の肌や髪にダメージを与えます。

ただし、天然繊維だったら何でも良い訳でもありません。ウールに触れるとかゆみを感じたり、ラノリンアレルギーなるものも存在します(羊は毛のふわふわ感を除くと結構油ギッシュな動物で、ウールを収穫する際に毛素材から採れる油を精製したものをラノリンといいます)。

一般的にはですが、ラノリンアレルギーの方はウール素材も避けるべき。ご自身の体質や肌のケアも総合的に検討した上で、どの素材が良いか考えてみてくださいね。

【初心者向け】マフラーやストールを合わせる方法

次に、マフラーやストールの合わせ方

コーディネート別に合う柄などを解説していきます。

その①:チェック柄は、シンプル過ぎないカジュアルに合わせて

SHIPS 公式HPより引用

やはりマフラーの定番と言えば、チェック柄を連想される方は多いと思います。一般的には学生から社会人に至るまで、年齢層を問わず愛され続ける柄ではないでしょうか。

中でも、写真のタータンチェック柄は非常に多いですよね。古くからスコットランドの民族を象徴した柄で、英国の毛織物産業とスコットランドの民族性が重なり合った結果、チェック柄が大きな市民権を獲得しています。バーバーリーチェックも、プリングルが考案したアーガイル柄もタータンチェックの派生形です。

余談ですが、タータンチェックはスコットランドの民族ごとに異なる柄を持っており、戦争の際には敵味方を識別する目印にもなったそう。

ZOZOTOWN より引用

チェック柄のマフラー&ストールと相性抜群なのは、やはりカジュアルなコーディネート。シンプル過ぎないけれど、うるさくなり過ぎないコーデにチェック柄を差し込むと、程よい存在感を発揮してくれます。

シックなコーデには、無地で調和or差し色に

ZOZOTOWN より引用

一方、濃色無地のマフラー&ストールは、シックに大人っぽく見せてくれます。全身無地×モノトーンコーデと完全に世界観を一致させたい場合もですが、写真のグレンチェック柄のコートと合わせるなら、コートの柄を引き立たせるためにもマフラーやストールは無地の方が良いでしょう。

コーディネートのシックさやクールな印象をカジュアルダウンさせたくない場合、マフラーには印象を大崩れさせない無地のものを選ぶのが無難。

ZOZOTOWN より引用

モノトーンコーデに差し色も映えます。写真は彩度の落ち着いたグリーンですが、都会的やケミカルに見せたい方はビビッドな色を入れたり、クラシカルで大人な印象を与えたいけれど、明るい色が嫌であればボルドーやダークグリーンといったさりげない濃色もアリ。

エスニック柄は、アメカジやワークスタイルなどと相性◎

BEAMS 公式HPより引用

アメリカンカジュアル(アメカジ)を好んで着られる方は、エスニックな柄のマフラーもオススメ。他のアイテムの柄を抑えることで、本場感のあるアメカジにグレードアップすることができますね。

写真は、後述でも紹介しているアメリカのペンドルトンというメーカーのマフラーで、「チーフジョセフ」という、ネイティブアメリカンの英雄をモチーフにした柄。ケーブルニットやワークジャケット、コーデュロイシャツ、クラシックなシルエットのデニムなどと相性抜群。

ただし、アメカジコーデといっても、チェックシャツなどインパクトある柄を使ってしまっている場合には、バランス感覚に自信がない限りは柄物のマフラーは避けた方が無難。「調和」が基本となりつつ、どこまで前に出ても良いかの足し算&引き算になってきます。

初心者も出来る!おしゃれなマフラー&ストールの巻き方

マフラーやストールの巻き方は、実際にはめちゃくちゃ種類があります。

基本は誰でも出来るシンプルクロスや、ぐるっと一周巻き、大判ストールならば肩に掛けるだけなどもOK。加えて、以下の巻き方はそこまで難しくないにも関わらず、ファッションを会得していることを印象付けられるので、初心者の方は習得してみるとコーデの幅が広がりますよ。

「ワンループ」は、シンプル好き&短めマフラーも可能

Baycrews 公式HPより引用

まずは、「ワンループ」という巻き方。マフラーも主張させない私は9割これ。控えめで取り入れやすいですし、しっかり首を温めてくれるので、シンプルコーデやビジネス使いにオススメです。

マフラーを二つに折って、ループ側にもう片方の穴を通して終わり。幅の広いストールの場合、薄地の物を縦半分に折って細くしてからワンループするとスッキリと纏まります。

「ピッティ巻き」はボリュームアップで存在感大!大人の男性のもオススメ

「ピッティ巻き」は、長めのマフラーやストール×テーラードスタイルに相性抜群な巻き方。レディースもクラシックスタイルが好きな方は、覚えておいて損はありません。

「ピッティ」って何?と思われる方も多いと思います。

イタリア・フィレンツェは古くから商工業者の街でしたが、実権を握っていた商工業者のメディチ家の宮殿の名前がピッティ(もとはライバルのピッティ家の邸宅を、メディチ家が買い取ったそう)。「ピッティ・ウオモ」というメンズファッション界の一大イベントは、この宮殿にて行われています。

かぎ結び、ポット巻き、スヌード巻きなどもあります

「ミラノ巻き」は「ピッティ巻き」と同様。個人的なイチオシが「ポッド巻き」ボリュームあるマフラーで巻くと非常に暖かく、無地も柄物にも相性の良い巻き方です。

「ネクタイ巻き」は下ろした髪や襟あるアウターやにも使え、逆に「スヌード巻」きは髪を結んでいたり、首周りが開いている服装向け。

【有名orおすすめ】マフラー&ストールのファッションブランド13選!

それではいよいよ、有名orオススメブランドのマフラー&ストールを13選をご紹介有名ブランドのものから、個人的にオススメのメーカーまでご紹介します。

ブランド選びで難航している…という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

バーバリー(Burberry)

Burberry 公式HPより引用

参考価格
66,000円
30,000円~(並行輸入品、Amazon価格)

まずは、多くの方がご存じバーバリー(Burberry)。1856年に英国で誕生したブランドで、バッグなどの革小物を中心としないアパレルブランドとしては非常に古く、トレンチコートの生みの親としても知られます。

バーバリーの代名詞ともいえるバーバリーチェックは様々なアイテムに使用されていますが、中でもマフラーやストールは有名なアイテム。バーバーリーのアイデンティティとなる柄ゆえ、通常のチェックとは異なるブランド感が最大の特徴。

近年はレーベルを統廃合するなど価格帯の変動が大きかったブランドですが、現在のバーバリーチェックのマフラーは66,000円。なかなかお高いですが、Amazonや楽天市場で販売される並行輸入品は4万円前後で購入可能。

バーバリー(Burberry)チェック マフラー
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ブラックレーベル/ブルーレーベルクレストブリッジ

BLUE LABEL CRESTBRIDGE 公式HPより引用

参考価格
17,600円(楽天市場)

続いては、 ブラックレーベル/ブルーレーベルクレストブリッジ。基本的にはメンズがブラックレーベル、レディースがブルーレーベルです

30歳くらい~の人はご存じかもしれませんが、元々はバーバリーブラックレーベル/ブルーレーベルというブランドが前身。大手アパレルメーカーの三陽商会が、英バーバリー社からライセンスを得て展開していた日本独自のブランドでしたが、ライセンス終了に伴ってバーバーリーの冠を脱いだ格好に。

バーバリーの名前がなくなったことで離れた顧客層も多かったものの、それでも国内の人気ブランドと言える存在感は健在。チェックやブランドネームの主張が強めな点は好き嫌い分かれると思いますが、近年は品質重視にシフトしており、モノの品質も決して侮れないブランド。

ブラックレーベル/ブルーレーベルクレストブリッジ チェック マフラー
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ブラックレーベル/ブルーレーベルクレストブリッジ チェック ストール
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ポールスミス(Paul Smith)

Paul Smith 公式HPより引用

参考価格
13,200 円
6,000~9,000円(Amazon、並行輸入品)

ポールスミス(Paul Smith)は1970年創業のファッションブランド。英国のトラッドスタイルにデザイナーズブランドとしてひねりのあるデザインを落とし込み、日本でも爆発的な人気を誇っています。

ポールスミスは多彩な模様やカラーを落とし込むことに長けたブランドですが、中でも写真のマルチストライプはブランドを代表する柄。シックなコーディネートとの相性が抜群で、重くなりがちなモノトーンスタイルにも華やかなアクセントを与えてくれます。

ポールスミス(Paul Smith)マルチストライプ マフラー
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また、Amazonや楽天では、並行輸入品となる無地のマフラーも廉価で販売。相手の好みが分かりにくい場合、プレゼントにもオススメ。

ポールスミス(Paul Smith)マフラー (並行輸入品)
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コーチ(COACH)

COACH 公式HPより引用

参考価格
40,700円
15,800円(楽天、並行輸入品)

コーチ(COACH)は1941年、ニューヨークのマンハッタンで誕生したファッションブランド。元々は、野球グローブなどを製作する工房としてスタートし、やがてバッグや財布などの革小物や、現在はトータルウェアまで手掛ける世界的ブランドに。

(同グループのケイトスペードもですが)20代30代の女性層からの支持が厚く、アウトレットモールへの出店などターゲットの所得層も幅広いブランド。若い層にとっては、可愛い&こそこ高級ブランドのイメージを作り上げていますよね。

ちなみに、コーチのブランドロゴにもなっている四輪馬車は、15世紀ころ北欧ハンガリーのコチにて製造が始まりました。そこから英語になり、馬車が「目的地へ連れていってくれる」存在として、スポーツなどの指導者であるコーチも同じ語源で英語に。つまり、ブランド名とスポーツの「コーチ」は同じ意味。

コーチ(COACH)ホース&キャリッジ マフラー
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COACH 公式HPより引用

コーチはレディース中心のブランドですが、メンズのマフラー&ストールも取り扱いアリ。カップルで使いしても良いですよね。

上記写真はウールカシミアの大判マフラーで、モノトーンのブランドロゴが程よい主張をしてくれます。(私はブランドアピール苦手な陰キャなので無理ですが)色味を抑えていることでビジネスシーンでも活躍できます。

ヴィヴィアンウエストウッド(Vivienne Westwood)

Vivienne Westwood 公式HPより引用

参考価格
19,800円
15,800円(楽天、並行輸入品)

ヴィヴィアンウエストウッド(Vivienne Westwood)は、1971年に英国・ロンドンで誕生したファッションブランド。「パンクの女王」と称されたヴィヴィアンのクリエイションは、印象的なロゴとエッジの効いたデザインが特徴。日本でも、レディースを中心に高い人気を誇るブランド。

ヴィヴィアンのクリエイションは、メゾンマルジェラを率いるジョン・ガリアーノなど、多くのデザイナーに多大な影響を与えました。デザインの独自性があればあるほど好みは分かれど、偉大なリスペクトを集めるデザイナーであることは間違いありません。

ブランドを代表するアイコンであるORB(オーブ)が誕生したのは、パンクブーム後の80年代になってから。70年代のパンクブームが去った時代。ヴィヴィアンは王室をイメージしたクリエイションに没頭し、王冠や宝石に近未来感ある惑星の輪を付けたことで誕生しました

ヴィヴィアンウエストウッド(Vivienne Westwood)ORBマフラー
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ヴィヴィアンウエストウッド(Vivienne Westwood)リバーシブルボタン付きストール
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フレッドペリー(Fred Perry)

FRED PERRY 公式HPより引用

参考価格
11,000円

続いては、フレッドペリー(FRED PERRY)。英国テニス界の神様として知られ、ウィンブルドンの男子シングルスで三連覇や、史上初のキャリアグランドスラムを達成したフレデリック・ジョン・ペリーによって1953年に設立されたファッションブランド。ポロシャツでご存じの方も多いのではないでしょうか。

英国スコットランド伝統のタータンチェックをあしらったマフラーは、カジュアルな服装に幅広く対応できる点が魅力。ブランドの象徴であるローレルリースのロゴもワンポイントになっていますよね。程よい価格帯ながらスコットランド製造。

フレッドペリー(Fred Perry)タータンチェック マフラー
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ビームス(BEAMS)

BEAMS 公式HPより引用

参考価格
6,480円(BEAMS LIGHTS)

日本有数のセレクトショップであるビームス(BEAMS)。トレンド感あるアイテムを中心に発信するオリジナルレーベルも、いち有名ブランドとしてのステータスを確立しています。オリジナルレーベルのアイテムは、アイテム単独の主張よりもトレンドに沿った調和、主役というよりも名脇役的なアイテムが多いと思います

写真はBEAMS LIGHTSレーベルの無地×中綿のマフラー。シンプルな服装からコテコテのアメカジまで幅広く対応してくれます。価格もリーズナブル、機能性や清潔感を重視したい方は要チェックのアイテム。

↓BEAMSにて販売中!覗いてみてください!

BEAMS Online Shop
ビームス(BEAMS)中綿ダウンマフラー
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ポロ・ラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)

SSENSE 公式HPより引用

参考価格
15,400円(マルイウェブチャネル)

ポロ・ラルフローレン(POLO RALPH LAUREN) は、1967年にアメリカで始まったファッションブランド。ネクタイから始まり、現在は上流階級を彷彿とさせるトラッドスタイルから、カジュアル、スポーツまで根強い支持を集めるブランド。

「あまり奇抜なデザインではなく、ブランド感もありつつ、シンプルなマフラーやストールを探している」方にオススメ。ド定番のポ二―や、近年は写真の「ポロベアー」シリーズも人気沸騰中です。

ラルフローレンは非常にビジネスの大きなブランドで、価格もラインによってまちまち。ポロラインは非常に高価というほどの価格設定ではありませんが、並行輸入品がかなり廉価になっています。Amazonや楽天、Yahoo!などでリーズナブルに購入できますよ。

ポロ・ラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)ポロベアー マフラー
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ペンドルトン(Pendleton)

BEAMS 公式HPより引用

ペンドルトン(Pendleton)は、1863年にネイティブアメリカン柄のブランケット製造から始まったブランド。先述の通り、チーフ・ジョセフというシリーズが特に有名で、アメカジ好きなら一度は目にするブランド

万人受けするブランドとは言い難いのですが、アメリカンカジュアルを好んで着用される方は必見です。私なら、ローゲージのケーブルニットに男臭いブーツを履きます。トレンド感ある、シンプルなワークジャケットのアクセントにも◎。

ペンドルトン(Pendleton)チーフジョセフ マフラー
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ユニクロ「+J」

Uniqlo より引用

参考価格
4,990円(ウールストール)
12,900円(カシミヤストール)

2021秋冬シーズンで“第二章”の終了が発表されたユニクロ「+J」。デザイナーのジルサンダー氏による監修を受けたラインで、毎シーズン爆発的な人気を誇りました。特に、ユニクロの名前を世界的に知らしめたことに、大きく貢献したコラボレーションでした。

写真のカシミヤストールレディースのラインナップですが、もちろんユニセックス使い可能。また、ウールストールもオススメ。いずれもビジネスにも普段使いにも向いていますが、11月12日(金)の発売直後に完売すると思うので、今の内に準備を。

ロロピアーナ(Loro Piana)

Loro Piana 公式HPより引用

参考価格
144,100円(ベビーカシミア)
585,200円(ビキューナ)

ロロピアーナ(Loro Piana)は、1924年にイタリア北部のトリベロにて、テキスタイルメーカーとして誕生しました。2013年にLVMHの傘下に入った前後でブランド化が進み、メンズ・レディース共にトータルウェアブランドに。それまでも富裕層向けのブランド展開はされていましたが、高い。とにかく高い。

Loro Piana 公式HPより引用

テキスタイルメーカーとしてのお家芸は健在で、上質なウールやべビ―カシミアといった毛素材に加え、アンデスに生息するビキューナも取り扱うブランド。

“神の繊維”と称されるビキューナの毛で編んだマフラーは、1枚58万円と驚くべき価格。ビキューナはカシミアよりも遥かに細くしなやかな繊維で、一頭につき2年に一度しか毛を刈ることが許されず、採れる毛量も僅か500g程度と非常に希少価値の高い毛素材。

紳士服の生地メーカーとしても有名で、「フォーシーズンズ」「タスマニアン」といった生地を世界のトップブランドやテーラーに供給しています。大事な会合やフォーマルなダークスーツとして、耐久性と光沢感、高級感のバランスが良い素材。

ロロピアーナ(Loro Piana)ベビーカシミアマフラー
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そして、以下の2ブランドは、個人的に特にオススメのマフラー&ストールを製造

アウターやジャケットとは違って、そこまで試したことがないので2つだけ。しかし、この2つはどちらも非常にオススメ度が高いので必見。

ジョンストンズ・オブ・エルガン(Johnstons of Elgin)

MISTUKOSHI ISETAN より引用

参考価格
68,200円(カシミヤ100%)
12,790円(ウール素材、楽天、並行輸入品)

私も愛用している、ジョンストンズ・オブ・エルガン。ジョンストンズは1797年創業という、非常に長い歴史を持つスコットランドのブランドです。初めは生地メーカーとしてスタートしたものの、少しずつニット製品を手掛けるようになっていったそう。

ジョンストンズはカシミアやカシミア混のウールマフラーがお家芸で、柄はスコットランド伝統民族のタータンチェックをあしらったものが多いことが特徴。素材や発色のクオリティに自信あるブランドは、カラフルな柄でもどこか大人のオーセンティックさを感じさせます。エレガントにマフラー&ストールを着こなしたい方は、要チェックのブランド。

無地やシンプルな柄のマフラー&ストールも展開しているので、多くの人にお気に入りの一枚が見つかると思います。カシミア素材は高額ですが、ウール素材のマフラーはそこまでもなく、価格設定も適正だと思います。

ジョンストンズ・オブ・エルガン(Johnstons of Elgin)ウール/カシミア マフラー
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ジョンストンズ・オブ・エルガン(Johnstons of Elgin)ウール/カシミア ストール
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ピアチェンツァ(PIACENZA)

BEAMS 公式HPより引用

参考価格
28,600円(カシミアマフラー)
48,400円(シルク&カシミア、ダブルフェイスストール)
17,800円(カシミア混ウール)

ピアチェンツァ(PIACENZA)は、今回の個人的オススメNo.1。今回、これを紹介するためにこの記事を書いたと言っても過言ではありません。

(イタリアのミラノ近郊に同名の都市がありますが、)ブランドのピアチェンツァは、ビエラで創業した現存する世界最古の毛織物ファクトリーで、なんと1733年から操業しているそう(カノニコは1622年創業だそうですが、生地製造メーカーになったのは20世紀になってから)。

ネパールから初めてヨーロッパにカシミア素材を持ち込んだメーカーでもあり、ロロピアーナの項で言及したビキューナ素材の取り扱いもアリ。製造技術も卓越しており、非常に美しい毛織物製品を世に発信しています。

↓BEAMSにて販売中!覗いてみてください!

BEAMS Online Shop
ピアチェンツァ(PIACENZA)カシミアマフラー
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ピアチェンツァ(PIACENZA)カシミアストール
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ピアツェンツァのお家芸は、まさにカシミアのマフラー&ストール。日本ではビームスで3万円弱で販売されていますが、定価でも安すぎると思います。マフラーやストールのゴールとしても、(ブランドネームだけでない)本当にファッションが好きな方へのプレゼントとしても◎。

ちなみに、ピアチェンツァはスーツやコートのテキスタイルにも定評のあるメーカー。実際、イタリアでは有名生地メーカーの立ち位置といっても良いと思いますが、どうしてもロロピアーナやゼニアの陰に隠れている感はあります。そういった有名生地に飽きた方が、手を伸ばすにも最適なブランド。

現行モデルだと、例えばSuper140’sの「サブライム」は非常に良い生地です。しかも、カノニコよりちょっと高いくらいなので、こちらもコスパ最高。

終わりに:マフラーやストールのアクセントで、ファッションを楽しんでください

今回は以上となりますが、いかがでしたでしょうか。

出来る限り、多様な価値観にお応えできるような構成でお届けしました。

マフラーやストールを取り入れることで首元を暖かに保つだけではなく、冬場のコーディネートにアクセントが加わることで、より一層ファッションを楽しむことができますよ。

また、ベタ過ぎるかもしれませんが、プレゼントとしても悪くないですよね。通年は使えなくとも、お相手が寒そうで首に何もないようであれば、ぜひ。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

おしまい!

SHOLL(しょる)
皆さまこんにちは。“SHOLLWORKS”運営者のSHOLL(しょる)と申します。

1987年、山梨県甲府市生まれ。国内デザイナーズブランドを経て、ファッションコングロマリットのメガブランドでデザイナー職を経験。

現在は東京在住、デザイナー含め様々な事業に携わっています。

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