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SHOLL(しょる/今宮章宏)
ファッションブロガー・デザイナー・服飾評論家
1987年生まれ。国内大手アパレルメーカーのデザイナーズブランドを経て、伊ファッション・コングロマリットでデザイナー職を4年間経験。

現在は日本の服飾産業を振興するため、SHOLLWORKSを運営する傍ら、ファッション分野を中心にマーケティング支援も行っています。

素材の機能性からパターンまで精通し、シンプルかつ素敵な服装の普及に努めています。
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どれがいい?3万円~10万円までのオーダースーツ、本当のおすすめ|プロ秘伝の選び方とショップ比較

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3万円〜10万円のオーダースーツは、「安ければ十分」でも「高いほど正解」でもありません。

初めてなら店舗採寸型を選ぶ方が失敗しにくく、6万円以内ならSADA、6〜10万円の総合力ならKASHIYAMA、8〜10万円で採寸や仕立てを重視するならHANABISHIや麻布テーラーが選びやすくなります。

こんにちは、しょる(@SHOLLWORKS)です。

3万円〜高すぎない範囲で、ちゃんとしたオーダースーツを作りたい!

ユニクロのカスタムオーダーで十分なのか、ネット完結型で頼んで良いのか、結局どこで作ればいいのか分からない・・・

こんなモヤモヤを抱えたまま、オーダースーツ難民になっている方がとても多いと感じます。

同じ「オーダースーツ」という名前でも、中身はかなり違います。

  • 実質は既製スーツに近いもの
  • 自己採寸が前提のネット完結型
  • プロが店舗で採寸してくれる専門店

多くの方にとって現実的な価格帯である3〜10万円の中でも、「どこまで求めるか」で選ぶべきブランドは変わります。

この記事では、

  • 3万円〜10万円の予算でオーダースーツはどこまでできるのか
  • ユニクロ・オンライン完結・来店採寸型の違い
  • 価格帯ごとのおすすめブランド

を紹介します。

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ちなみに、ここで挙げているオーダースーツブランドは、すべて実際に試しています。

価格や公式条件だけでなく、作った感覚も含めて整理します。

【結論】どれがいい?オーダースーツブランド別、最適な活用方法

  • SADA:6万円以内で、採寸の細かさを優先したい人に向いています。初回は21,780円(税込)から作れ、全国47店舗の店舗網と全額返金保証もあります。ただし、返金保証やキャンペーンには条件があります。
  • KASHIYAMA(カシヤマ):33,000円(税込)から作成でき、最短1週間で届く短納期と全国70店舗規模の店舗網が強みです。6万円〜10万円のレンジでは、生地・納期・店舗数のバランスが取りやすいブランドです。
  • HANABISHI(花菱):入口価格は52,800円(税込)〜です。納期は約6〜7週間と長めですが、国内縫製や芯地にこだわりたい人、8〜10万円前後で骨格のしっかりしたスーツを狙いたい人に合います。2着目以降はオンライン注文も選べます。
  • グローバルスタイル:全国40店舗規模で展開し、2着コンビ価格を使ってローテーション用スーツを増やしたい人に向いています。店舗で注文した会員向けのオンラインオーダーサービスもあります。
  • DIFFERENCE(ディファレンス):1着41,800円(税込)〜、ペアプライスは1着あたり26,400円(税込)〜です。全国65店舗規模で、アプリやWebから追加注文しやすい設計。3〜6万円台でスーツをテンポよく増やしたい人に合います。
  • UNIVERSAL LANGUAGE MEASURE’S:メンズスーツは42,900円(税込)〜です。MEASURE’S系店舗は都市部中心ですが、SUIT SQUARE取扱店まで含めると全国主要エリアまで広がります。店の雰囲気や世界観込みで選びたい人向きです。
  • 麻布テーラー:オーダースーツは49,500円(税込)〜で、全国28店舗を展開しています。採寸データは店舗ごとに管理され、2着目以降も対面で相談しながら好みを詰めたい人に向いています。
  • FABRIC TOKYO:メンズのオーダースーツは38,000円(税込)〜です。都市部中心の10店舗で採寸し、登録後はオンラインで注文できます。機能性生地や日常使いのしやすさを重視する人に向いています。

著者「SHOLL(しょる/今宮章宏)」プロフィール

1987年生まれ。国内大手アパレルメーカーのデザイナーズブランドを経て、伊ファッション・コングロマリットでデザイナー職を4年間経験。現在は日本の服飾産業を振興するため、SHOLLWORKSを運営する傍ら、ファッション分野を中心にマーケティング支援も行っています。

素材の機能性からパターンまで精通し、シンプルかつ素敵な服装の普及に努めています。


※当サイトのコンテンツは著者の知識と専門性、情報に基づき、完全に独自に制作しています。PRの有無に関わらず、メーカーはコンテンツや評価の決定に一切の関与をしていないことを宣言します。なお、この記載は景表法第5条第3号を遵守するためのものです。

目次

3万円〜10万円でオーダースーツはどこまでできる?価格帯とオーダーの種類

前提として、3〜10万円の価格帯は、いわゆる「パターンオーダー/イージーオーダー」のメインゾーンです。

フルオーダーのように一から型紙を起こす世界とは違いますが、既製スーツでは合いづらい肩・胸・胴・袖丈・パンツまわりを整えられるため、見た目の印象はかなり変わります。

この価格帯で押さえたい分類は、次の3つです。

  • 既製+サイズ調整(ユニクロなど)
  • 自己採寸のネット完結型
  • 来店採寸型のオーダースーツ専門店

評判の良いテーラーによるフルオーダーや、生地・副資材・縫製に深くこだわったセミオーダーは、30万円以上の世界になってきます。

多くの方にとって現実的ではない&着道楽向けの価格設定だと思いますので、3万円〜10万円で狙える「リーズナブル〜結構良いスーツ」の範囲に絞ります。

ユニクロ「カスタムオーダー」は“どんなポジション”か

多くの方が気になるユニクロ「カスタムオーダー」は、ジャケットのボディサイズを選んだうえで、着丈・袖丈を選べるサービスです。

メンズは着丈・袖丈ともに2cm刻み、ストレッチウールジャケットの袖丈は1cm刻みで選べます。

ユニクロ「カスタムオーダー」は、袖と着丈が整ったセットアップを手軽に作れるのが魅力です。

店舗またはオンラインストアで注文でき、感動ジャケットは最短翌日配送の案内もあります。

とはいえ、体型のクセを拾って型紙を補正する専門店のオーダースーツとは別物です。

あくまで既製服の延長でサイズ感を整えるサービスとして考えると、期待値とのギャップが少なくなります。

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私自身、ユニクロカスタムオーダーで実際に購入していますが、オーダースーツと見紛う要素は皆無、「やっぱり既製スーツだよね」感100%です。

ユニクロは「急ぎの入用」や「これでいいや」の人向け

ユニクロは、急ぎでスーツが1着必要な新社会人・学生や、体型に大きなクセがなく「とりあえず無難に整えたい」人には十分アリです。

ただし、せっかくのオーダーだから体型にビシッと合わせたい、細部の仕様までこだわりたい、既製スーツがどうしても体型に合わないという方は、来店採寸型の専門店をメインに考えた方が良いと思います。

完全ネット完結型オーダースーツのメリット・注意点

Suit Yaなどの完全ネット完結型は、自宅で採寸してオンラインで注文し、出来上がりが自宅に届くスタイルです。

店舗へ行かずに済むため、近くにオーダースーツ店がない地方在住の方や、仕事が忙しい方には便利に映りますし、キャンペーンを活用すると価格も抑えやすくなります。

ただし、自己採寸で初回からジャストサイズに当てるのは、正直かなり難易度が高いです。

肩の傾き、猫背・反り腰、左右差、胸まわりや太ももの張りは、メジャーの数値だけでは判断しにくい部分です。

スーツはほんの1センチの誤差でも印象が大きく変わります。

よって、

  • すでに自分のサイズ感や好みのシルエットがはっきりしている
  • ジャストサイズを把握済みで、2着目以降に“遊びの1着”として試したい
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こうした中上級者には選択肢になりますが、人生初のオーダースーツや絶対に失敗したくない勝負スーツにはおすすめしません。

来店採寸型オーダースーツ専門店が安心な理由

3〜10万円の予算で「失敗したくない」のであれば、基本線は来店採寸型のオーダースーツ専門店です。

オーダースーツSADA・KASHIYAMA・HANABISHI・グローバルスタイル・DIFFERENCE・UNIVERSAL LANGUAGE MEASURE’S・麻布テーラー・FABRIC TOKYOなどが、ここに分類されるブランドです。

来店採寸型の強みは、フィッターが全身のバランスを見ながら寸法を決め、生地を触りながら用途に合うものを選べる点です。

猫背・反り腰・なで肩などの体型のクセも、ブランドごとの範囲内で補正しやすくなります。

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店舗へ行くのが面倒でも、サイズ感をきっちり把握していない限り、一度は採寸へ赴いた方が良いです。

体型が変わらなければ、2回目以降はオンラインで注文しやすいブランドもあります。

採寸の本格度&フィッティングの体制

同じ来店採寸型でも、採寸の細かさや体型補正の自由度には差があります。

価格だけでなく、どこまで体型に寄せられるかを押さえると、仕上がりの満足度が変わります。

スクロールできます
ブランド採寸・補正の傾向向きやすい人
オーダースーツSADA全身20カ所以上を採寸
1人ごとの型紙を起こすフルオーダー寄りの方式
6万円以内でサイズ感を重視したい人
体型にクセがあり、価格も抑えたい人
KASHIYAMA短納期と安定感重視
標準〜ややクセあり体型をほどよく整えやすい
6〜10万円で総合力を重視する人
短納期・店舗網・オンライン再注文を重視する人
HANABISHI国内縫製を軸にした老舗系
体型補正と仕立て感を重視しやすい
8〜10万円で体型補正と仕立て感を重視する人
急ぎではなく、腰を据えて作りたい人
グローバルスタイル2着コンビ価格やフェアを使いやすい量産型オーダー1着を突き詰めるより、ローテーション用スーツを複数揃えたい人
DIFFERENCE初回はテーラーが対面採寸
2着目以降はアプリやWebで注文しやすい設計
3〜6万円台でスーツを増やしたい人
アプリ運用を重視する人
UNIVERSAL LANGUAGE MEASURE’Sパターンオーダー型
モデル・生地・オプションの選択肢が多い
都会的な雰囲気やショップの世界観を含めて選びたい人
麻布テーラーメジャー採寸とゲージスーツをもとに補正
体型のクセを反映しやすい
7〜10万円以上で、対面相談しながら好みを詰めたい人
FABRIC TOKYO都市部店舗で採寸後、オンラインで注文しやすいD2C型機能性生地、オンライン注文、日常使いのしやすさを重視する人

スーツで最も重要なことは、生地でも毛芯でもなくサイズが合っていることです。

採寸と体型補正だけで選ぶなら、麻布テーラーとHANABISHIが強いです。どちらも8〜10万円帯で“体型ありきの1着”を作りたい人に向いています。

さらに、SADAは価格帯から想像するより補正の器が大きく、最安で体型に合ったスーツを狙っている人にはかなり魅力的なポジションです。

KASHIYAMAは、極端な補正よりも短納期・安定感・全国展開を重視するブランドなので、あくまで標準的な方の+αと思うと良いでしょう。

フィッティングの丁寧さのチェック方法

ブランドごとの仕組みも大切ですが、最終的な満足度は担当者との相性にも左右されます。

初めてのお店では、次の点を軽く押さえると安心です。

  • どこを何cm動かすか、言葉で説明してくれるか
  • 試着姿を見ながら、肩線・胴回り・パンツ幅などを具体的に提案してくれるか
  • 気になる点を相談したとき、面倒がらずに理由を説明してくれるか

同じ生地・同じ価格でも、フィッティングのクオリティが違うだけで出来上がりの満足度は大きく変わります。

多くの企業がきちんとしたサービスを提供できるよう努めていますが、正直「店舗ガチャ」「担当者ガチャ」はあります

悪い口コミの多くは、フィッターと顧客のコミュニケーションのズレから生じます。

お直しサービスや保証も含めてチェックしておくと、万一に備えられます。

納期とお直し・保証

納期お直し・保証も、3〜10万円ゾーンで差が出ます。

急ぎならKASHIYAMA、価格と保証の安心感ならSADA、待てるならHANABISHIや麻布テーラーも選びやすくなります。

式・面接・転職など着用日が決まっている場合は、納期だけでなく受け取り後のお直し期間まで逆算してください。

スクロールできます
ブランド通常の納期目安お直し・保証メモ
オーダースーツSADA約1カ月前後
有料の納期短縮サービスあり
お渡し後1カ月以内のサイズ調整無料
パンツのウエスト±3cmは3年間無料
採寸データは原則5年間保管
初回価格を抑えやすく、アフターサービスも厚め
KASHIYAMA最短1週間
時期や仕様により前後
サイズ調整は1カ月無料
体型変化によるウエストお直しは1年間無料
短納期・店舗網・オンライン再注文の総合力が高い
HANABISHI約6〜7週間
短納期サービスなし
購入から1年以内はボトムスのウエスト±3cmが無料
2着目以降はオンライン注文も可
急ぎには不向き
国内縫製と仕立て感を重視する人向け
グローバルスタイル通常約3〜4週間
フェア対象で短納期になることあり
仕上がり後3カ月以内は無料お仕立て直し保証あり
条件付きの全額返金保証あり
コンビ価格を使って複数着を揃えやすい
DIFFERENCE通常約3週間前後
PAIR PRICEは約4週間目安
購入後1年間のサイズ再調整無料初回採寸後はアプリ・Webで再注文しやすい
UNIVERSAL LANGUAGE MEASURE’S通常約1カ月前後お渡し後1年間は対応可能な範囲の微調整・修理が無償店舗・出張・オンラインの相談導線がある
麻布テーラー通常約4〜6週間
仕様や繁忙期で前後
注文日から6カ月間は無料で微調整可能
大きなサイズ変更やデザイン変更は有償
対面で相談しながら少しずつ理想形に近づけたい人向き
FABRIC TOKYO通常約4週間前後
EXPRESS PASS対象なら短縮可
お届けから50日以内はサイズ調整無料
上位会員は100日以内
1回までの作り直し無料
オンライン運用とサポート条件の分かりやすさが強み
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納期短縮オプションは、個人的にはなるべく使わない方が良いと思います(シンプルに勿体ないからです)。

「◯月の式に着たい」「転職のタイミングに合わせたい」という明確な期日がある場合は、1〜2カ月前に動き始めると安心です。

通いやすさと相談しやすさ

オーダースーツは1回きりではなく、良い店舗や担当者であれば2着目・3着目と同じブランドで揃えていくケースが多いです。

そのため、通いやすさ相談しやすさも重要なポイントです。

  • 自宅や職場から通いやすい場所に店舗があるか
  • 平日夜や休日の予約枠が取りやすいか
  • フィッターに好みや悩みを話しやすい雰囲気か
  • 2回目以降はオンラインで注文しやすいか
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店舗数だけでなく、自分の生活圏にあるかどうかが重要です。

首都圏に強いブランド、全国型のブランド、西日本が弱いブランドで使い勝手が変わります。

スクロールできます
ブランド店舗数・展開エリア通いやすい地域2回目以降の注文
オーダースーツSADA全国47店舗
北海道・東北・北陸甲信越・関東・東海・関西・中国・九州に展開
首都圏・関西・仙台・名古屋・福岡など主要都市に強い
四国・沖縄は弱め
採寸データを原則5年間保管
前回データを使った再注文がしやすい
KASHIYAMA全国70店舗規模
主要都市を広くカバー
全国型で、今回の中では最も通いやすい部類
出張採寸も選べる
2着目以降はオンライン注文しやすい
店舗採寸後の運用がラク
HANABISHI全国17店舗
北海道2・東北3・北陸1・関東10・東海1
北海道・東北・新潟・首都圏・静岡に強い
関西・中国・四国・九州は直営店なし
2着目以降はオンラインショップで注文可
過去のオーダーデータを使える
グローバルスタイル全国40店舗規模
札幌・仙台・首都圏・静岡・名古屋・関西・広島・福岡・熊本などに展開
大都市圏と地方中核都市に強い
四国や北陸は弱め
店舗で注文した会員向けにオンラインオーダーあり
2着目以降の生地選びから決済まで進めやすい
DIFFERENCE全国65店舗規模
北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・九州に展開
東京・首都圏・関西・九州に強い
駅ビルや百貨店、商業施設内の店舗が多い
専用アプリやWebで再注文しやすい
出張や転勤が多い人にも運用しやすい
UNIVERSAL LANGUAGE MEASURE’SMEASURE’S系は都市部中心
SUIT SQUARE取扱店を含めると全国主要エリアまで広がる
東京・横浜・名古屋・大阪・広島などの都市部に強い
SUIT SQUARE取扱店で北海道・東北・北陸・四国・九州も補完
オンラインオーダーと出張オーダーあり
近くにMEASURE’S単独店がない場合はSUIT SQUARE取扱店も確認したい
麻布テーラー全国28店舗
北海道・関東・中部・近畿・中国・九州に展開
首都圏と京阪神に強い
東北・北陸・四国は弱め
基本は来店相談向き
2着目以降も対面で生地や仕様を詰めたい人に合う
FABRIC TOKYO全国10店舗
東京6・横浜1・名古屋1・大阪1・福岡1
首都圏・名古屋・大阪・福岡に強い
北海道・東北・北陸・四国・多くの地方都市は初回採寸が難しい
採寸後はカラダIDでEC注文しやすい
店舗が近い都市部ワーカーと相性が良い
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候補のブランドが複数ある場合は、2〜3店舗を実際に覗いてみて、店の雰囲気や担当者との相性で選んでも良いと思います。

【どれがいい?】3〜10万円のオーダースーツおすすめブランド

価格・採寸・納期・店舗網・オンライン注文のしやすさを同じ軸で比べると、ブランドごとの向き不向きが分かれます。

ここでは個別のオーダースーツブランドについて、一つずつ紹介していきます。

SADA(オーダースーツSADA)

Photo by ORDER SUIT SADA

向いている人

  • 2万円台〜6万円以内で、オーダースーツの入口を体験したい人
  • 学生・新社会人など、まず1着それなりに形になるスーツが欲しい人
  • 価格を抑えつつ、採寸の自由度を重視したい人

向いていない人

  • 最初から毛芯仕立てや国内縫製など「中身」に強くこだわりたい人
  • 1着に6万円以上かけて、上質感を求めたい人
  • 体型が普通寄りで、大きな補正が必要ではない人

オーダースーツSADAは、「まずは安くオーダーを試したい」層に合うブランドです。

初回は21,780円(税込)から作れ、全国47店舗の店舗網と全額返金保証も用意されています。

お渡し後1カ月以内のサイズ調整は無料で、パンツのウエスト±3cmは3年間無料、採寸データも原則5年間保管されるなど、継続利用する顧客にも寄り添ったサービスが展開されています。

一方で、基本は価格優位性が強いブランドです。

毛芯やハイグレード仕立てのオプションは用意されていますが、価格を上げるほど他ブランドとの競合が強くなります。

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基本的には、6万円以内を目安にスーツを作る方におすすめします。

多少の生地や副資材の質よりも、価格とサイズ感を重視したい方に合います。

\21,780円(税込)からスーツが作れる!/

KASHIYAMA(カシヤマ)

Photo by KASHIYAMA

向いている人

  • 6万円〜10万円で、ウール100%のスーツを現実的に狙いたい人
  • 納期の早さ・店舗網・アフターケアなど総合点を重視する人
  • 初回は店舗採寸、2着目以降はオンライン注文も使いたい人

向いていない人

  • 複数のハウスモデルから選びたい人
  • 極端な体型補正や細かな左右差補正を最優先したい人
  • 5万円以下で採寸の自由度を最優先したい人

カシヤマは、現実的な価格帯オーダースーツ市場における「バランス型の本命候補」です。

スーツは33,000円(税込)〜で、最短1週間で届く短納期と、全国70店舗規模の店舗網が強みです。

サイズ調整は1カ月無料、ウエストの変化によるお直しは1年間無料。

価格・納期・アフターケアのバランスが良く、オーダースーツ初心者から中級者まで候補に入ります。

KASHIYAMAは、5万円以下の安価な生地よりも、6万円以上のレンジで選んだ方が良さを感じやすいブランドです。極端な体型補正より、短納期で安定して整える方向に強みがあります。

SHOLL
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極端な体型や左右差がある方でなければ、価格に対してかなり満足しやすいブランドです。

大企業資本×店舗網×短納期の組み合わせは、やはり強いと思います。

\ オーダースーツの作成はこちらから/

HANABISHI(花菱)

Photo by HANABISHI

向いている人

  • 8万円〜10万円くらいの予算で、国内縫製のスーツを作りたい人
  • 細かな採寸と体型補正を重視したい人
  • 東日本〜首都圏に通いやすい店舗がある人

向いていない人

  • とにかく価格最優先で、3万円〜5万円台で済ませたい人
  • 関西以西在住で、近くに店舗がまったくない人
  • 納期の短さを優先する人

HANABISHI(花菱)は、「8〜10万円で1着にしっかり投資したい人」向けのブランドです。

スーツの入口価格は52,800円(税込)〜で、納期は約6〜7週間。短納期サービスはありません。

国内縫製を掲げ、芯地や裏地など細部へのこだわりを強く打ち出しています。

急ぎには不向きですが、待てるなら骨格のしっかりした1着を狙いやすいブランドです。

2着目以降は、過去のオーダーデータを使ってオンライン注文できます。

オンライン注文では、生地やオプションを選べるほか、ウエストなど一部のサイズ微調整にも対応しています。

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通えるエリアに住んでいて、10万円以内で真面目なスーツを作りたい方にはかなり現実的です。

一方で店舗は東日本寄りなので、西日本在住の方は麻布テーラーやKASHIYAMAの上位ラインも候補になります。

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GINZA Global Style(グローバルスタイル)

Photo by GINZA Global Style

向いている人

  • 1着を極めるより、3〜5万円台でローテーションを増やしたい人
  • 2着コンビの価格をうまく使いたい人
  • 全国主要都市の店舗に通いやすい人

向いていない人

  • 1着のクオリティとサイズ感を突き詰めたい人
  • 細かな体型補正を期待している人

グローバルスタイルは、全国40店舗規模で展開するチェーン型のオーダースーツブランドです。

札幌・仙台・首都圏・東海・関西・広島・福岡・熊本など、主要都市に広く店舗があります。

店舗でオーダー済みの会員には、オンラインオーダーサービスも用意されています。

初回は店舗来店が前提ですが、2着目以降の運用はしやすいです。

個人的には、品質重視の1着というより、コンビ価格を活かしてローテーション用スーツを増やすブランドだと考えています。

SHOLL
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広告の“最安コンビ価格”に釣られず、1着あたりいくらで何を狙うのかを冷静に決めてから選びたいブランドです。

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DIFFERENCE(ディファレンス)

Photo by DIFFERENCE

向いている人

  • 3〜6万円レンジで、アプリ運用しやすいローテ服を揃えたい人
  • 一度採寸した後は、店舗に行く回数を減らしたい人
  • 全国に広く店舗があるブランドを選びたい人

向いていない人

  • 10万円前後で1着だけ、本気のクオリティを突き詰めたい人
  • 細かな体型補正を期待している人
  • 限られた予算で、仕立てのコスパを最優先する人

DIFFERENCEは、「ペアプライス×スマホアプリ」で3〜6万円レンジのオーダースーツをテンポよく増やしたい人に向いたブランドです。

価格は1着41,800円(税込)〜、ペアプライスでは1着あたり26,400円(税込)〜で、北海道から九州まで全国65店舗規模で展開しています。

サイズの再調整は購入後1年間無料で、専用アプリからサイズやオプションをカスタマイズして注文できます。

ただし、ウール100%やインポート生地を選んで総額が10万円近くなると、HANABISHI・麻布テーラー・KASHIYAMA上位ラインなど“仕立て寄り”のブランドと比べて割高感が出やすくなります。

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店舗数とアプリ運用は強いですが、上級に手を出すほど相対的なコスパは落ちやすい印象です。

10万円クラスの勝負スーツを作りたい方は、別ブランドも比べた方が現実的です。

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UNIVERSAL LANGUAGE MEASURE’S(ユニバーサルランゲージ メジャーズ)

Photo by UNIVERSAL LANGUAGE MEASURE’S

向いている人

  • 都会的な雰囲気のショップが好きで、世界観込みで選びたい人
  • 5〜8万円台で、今っぽいシルエットとウール100%生地を両立させたい人
  • 既製スーツでもそれなりに合っていて、微調整を加えたい人

向いていない人

  • 価格優先で、3〜4万円台のオーダースーツを探している人
  • 仕立ての中身やサイズ調整のレベルを優先したい人
  • 専門店舗でのフィッティング体験を最優先したい人

ユニバーサルランゲージ メジャーズは、洋服の青山などを展開する青山商事系のオーダースーツブランドです。

メンズスーツは42,900円(税込)〜で、100万通りのバリエーションから選べるオーダーサービスを打ち出しています。

MEASURE’S系店舗は大都市中心ですが、SUIT SQUARE側の店舗でもオーダーを扱うため、地域によっては相談しやすいです。

出張オーダーも用意されています。

既製スーツでも大きな不満がない人が、店舗の雰囲気や今っぽいシルエットを重視して選ぶなら合います。

反対に、体型補正や仕立ての中身を優先するなら、同価格帯で他ブランドも比べたいところです。

SHOLL
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個人的には、スーツ自体は悪くありません。ただ、できればハンドラインまで行きたい、でも10万円未満だと少し難しいというのが本音です。

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麻布テーラー(azabu tailor)

Photo by azabu tailor

向いている人

  • コストよりも、仕立て寄りの“ちゃんとした1着”を作りたい人
  • 対面で相談しながら、少しずつ好みを詰めたい人
  • 7〜10万円以上で、採寸と雰囲気の両方を重視したい人

向いていない人

  • 2回目以降は完全オンラインで済ませたい人
  • 3〜5万円台の予算で、とにかく安く済ませたい人
  • 来店や相談に時間をかけたくない人

麻布テーラーは、10万円以内の本命としても扱いやすいブランドです。オーダースーツは49,500円(税込)〜で、全国28店舗を展開しています。

スタッフがメジャー採寸とゲージスーツを使って補正し、体型のクセを反映します。注文日から6カ月間は無料で微調整可能です。ただし、大幅な体型変化やデザイン変更などは有償になる場合があります。

10万円以内で本気のオーダースーツを1着持ちたい人には、HANABISHIと並んでおすすめしやすい存在です。

SHOLL
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オンライン完結はほぼ想定しておらず、2回目以降も基本は来店前提です。

納期や価格も大事だけれど、人と話しながら少しずつ理想形に近づけたい方には、とても相性が良いブランドだと思います。

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FABRIC TOKYO(ファブリックトウキョウ)

Photo by FABRIC TOKYO

向いている人

  • 4〜7万円前後で、ラクさと見た目の整い方を優先したい人
  • ストレッチ・防シワ・耐摩耗など、機能性生地に価値を感じる人
  • 都市部在住で、一度採寸した後はオンラインで注文したい人

向いていない人

  • クラシックな仕立て感やハンドワークを強く求める人
  • 1着に集中投資して“作品的なスーツ”を作りたい人
  • 地方在住で、採寸できる店舗に通いづらい人

FABRIC TOKYOは、「ラクでも“そこそこ”ちゃんとして見えるスーツ」を4〜7万円前後で作りたい人に向いたブランドです。

メンズのオーダースーツは38,000円(税込)〜で、都市部中心の10店舗で採寸できます。

D2C型らしくオンライン設計が徹底されており、一度店舗で採寸してしまえば、あとはカラダIDを使ってECで注文できます。

お届けから50日間、上位会員は100日間、サイズ調整や1回までの作り直しが無料。

機能性生地を日常的に着回したい人と相性が良いです。

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ユニクロや完全ネット完結型では物足りないけれど、クラシックなテーラーまでは要らないという層に刺さるポジションです。

店舗数は限られるため、未出店地域ではKASHIYAMAのセットアップ系ラインも比較対象になります。

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初めてオーダースーツを作るときの流れとチェックリスト

ブランドを選ぶ前に、来店前・採寸当日・受け取り時に確認することを決めておくと失敗しにくくなります。

来店までに決めておくこと

  • 予算の上限:スーツ単体で◯万円くらいまで、とざっくりでも良いので決めておく
  • 用途:「仕事の日は毎日着る」「週1〜2回」「式・面接メイン」など、想定シーンを一言で説明できるようにしておく
  • 好き嫌い:細身が好きか/ゆとりがある方が安心か/あまりツヤツヤした生地は苦手・・・など、感覚的な好みをメモしておく
  • 候補店:エリア的に行ける店を2〜3つまで絞る
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ここまで整理しておくだけでも、店頭でのコミュニケーションがかなりスムーズになります。

「よく分からないまま勧められたものを選んだ」という失敗を避けやすくなります。

来店当日にやること

  • 最初に「予算」「用途」「いつまでに欲しいか」をフィッターに伝える
  • 肩こりや姿勢など、気になっている体のクセがあれば共有する
  • フィッティング時は自然体で、肩肘に力が入らないようにする
  • 立ち姿だけでなく、腕を前に出したときや座ったときの窮屈さも確認する
  • 分からないこと・迷っていることは、全部口に出してみる
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店員さんとの相性を見たい場合は、「正直どのくらいの予算が妥当か分からないんですが・・・」と相談してみるのも手です。

そこで高い方へ誘導してくるのか、用途に合う現実的なラインを提案してくれるのかで、信頼度が分かれます。

仕上がり受け取り〜お直しの相談

  • 受け取り時には、鏡の前で正面・横・後ろをチェックする
  • 肩まわり・胸まわり・お腹まわり・太ももまわりが不自然に張っていないかを見る
  • 袖丈・裾丈は、立った状態と歩いた状態の両方で確認する
  • 少しでも気になるところがあれば、その場で相談する
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お直しは「気になった時点で早めに相談する」ことが大事です。

多くのブランドでは、受け取り後一定期間の無料調整が用意されています。遠慮せずに声をかけた方が、結果的に満足度は高くなります。

【Q&A】3万円~10万円のオーダースーツ選びの疑問に答える

3万円~10万円の予算でオーダースーツはどこまでできる?

3〜10万円は「パターンオーダー/イージーオーダー」のメインゾーンで、既製では合いづらい体型でもかなり改善できます。

2万円台でもSADAのように採寸が細かなところはありますし、6万円以上なら生地と作りのバランスが良くなります。

8〜10万円では、国内縫製や毛芯仕立てを視野に入れた“ちゃんとした一張羅”も狙えます。

ユニクロのカスタムオーダーだけで十分?

ユニクロのカスタムオーダーは、既製スーツの延長で袖丈・着丈を整えるサービスと考えるのが正解です。

着丈・袖丈を2cm刻みで選べるため、手軽にサイズ感を整えられます。

ただし、採寸前提のオーダースーツとは別物です。

体型のクセを拾った補正や細かな仕様決めを求めるなら、専門店を選んだ方がギャップは少なくなります。

完全ネット完結型のオーダースーツは初心者が使っても大丈夫?

自己採寸前提の完全ネット完結型は、初めての1着にはおすすめしません。

自宅採寸だけでは肩傾斜・姿勢・左右差などを正確に反映しづらく、1センチの誤差で見た目が大きく変わります。

すでに自分のジャストサイズや好みのシルエットが分かっている人が、2着目以降に試す方が安全です。

3〜10万円で失敗したくない場合、どのタイプの店を選ぶべき?

失敗したくないなら、基本線は来店採寸型のオーダースーツ専門店です。

フィッターが全身バランスを見ながら寸法を決め、猫背・反り腰・なで肩など体型のクセも見てくれます。

初回だけでも店舗採寸を受けておくと、2着目以降のオンライン注文もしやすくなります。

採寸や体型補正のレベルはブランドごとにどう違う?

採寸の本格度を重視するなら、麻布テーラーとHANABISHIが強いです。

SADAも価格帯の割に補正の器が大きく、6万円以内では狙い目です。

KASHIYAMAは短納期で安定して整える中庸型。

FABRIC TOKYOやUNIVERSAL LANGUAGE MEASURE’Sは、既製+お直し以上、テーラー未満の微調整寄りと考えると選びやすくなります。

オーダースーツブランドの納期やお直し・保証はどれくらい?

KASHIYAMAは最短1週間で届く短納期が強みです。

SADAは通常約1カ月前後ですが、納期短縮サービスもあります。HANABISHIは約6〜7週間と長めです。

お直しでは、SADAはウエスト±3cmが3年間無料、KASHIYAMAはウエスト変化によるお直しが1年間無料、FABRIC TOKYOはお届けから50日間、上位会員は100日間、サイズ調整や1回までの作り直しが無料です。

予算別にどのブランドを選べば失敗しにくい?

6万円以内なら、初回21,780円(税込)から作れて採寸の自由度も高いSADAが入口として強いです。

6〜10万円で極端体型でないなら、短納期・店舗網・アフターケアの総合力に優れたKASHIYAMAが本命候補です。

8〜10万円で採寸・仕立て重視なら、HANABISHIか麻布テーラーが選びやすくなります。

終わりに|価格別で「このオーダースーツブランドが良い」まとめ

今回は以上です。

まとめると、

3~6万円以下で身体に合ったスーツが欲しい人

オーダースーツSADAが最有力です。

初回21,780円(税込)から作れ、採寸内容も価格帯に対して充実しています。

6万円~10万円くらいの予算は出せて、極端な体型ではない人

KASHIYAMA(カシヤマ)が最もバランスを取りやすいです。

33,000円(税込)〜、全国70店舗規模、最短1週間、サイズ調整1カ月無料、ウエストお直し1年間無料と、サービスに大きな隙がありません。

8万円~10万円くらいの予算&採寸にこだわる人

麻布テーラーHANABISHI(花菱)がおすすめです。

どちらも低価格では真価を発揮しにくいですが、採寸の本格度が高く、相対的にスーツの作りも良いです。

10万円以上かけるなら・・・

オーダースーツとして最も優秀なのは麻布テーラーで、特にハンドワーク多めのラインは着心地が一歩リードしていると思います。

ただ、真価を発揮するには10万円を超えやすいため、2回目以降のオンライン完結に興味がなく、対面で相談しながら作りたい方向けです。

となります。

あとは、実際に店舗へ足を運んでみて、店員さんやフィッターさんとの相性もふまえて決めると良いと思います。

ぜひ、会話してみて、出来上がったオーダースーツに袖を通してみて、「またここにしよう!」と思えるオーダースーツ店と巡り会えることを祈っております。

SHOLL
SHOLL

サービス内容と、紹介したブランドを全部試した私個人の感想を合わせた結論ですが、ファッションのプロとして、一定の参考になれば幸いです。

おしまい!

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本当に良い、ブランドを。

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1987年生まれ。国内大手アパレルメーカーのデザイナーズブランドを経て、伊ファッション・コングロマリットでデザイナー職を4年間経験。現在は日本の服飾産業を振興するため、SHOLLWORKSを運営する傍ら、ファッション分野を中心にマーケティング支援も行っています。

素材の機能性からパターンまで精通し、シンプルかつ素敵な服装の普及に努めています。



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