アランニットとは?手持ちの【米富繊維】THISISASWEATER. A2:A SWEATER IS LOVE.を紹介する

こんにちは、しょる(@SHOLLWORKS)です。
本日はアランニットのストーリーと、至高のアランニットを目指した米富(yonetomi)のTHISISASWEATERブランドからA2:A SWEATER IS LOVE.を紹介します。

寒い季節になると、人は自然と温かみのあるニットに手を伸ばしますが、中でも太い縄編み模様が特徴的なアランニットには、どこか郷愁を誘う特別な存在感があります。
編み目一つひとつに物語が宿っているようなアランニットを纏うとき、その重みと深みに温もりを感じたことはないでしょうか。
実は、そんな「セーターに込められた愛」というテーマを体現した一着があります。

今回はTHISISASWEATER.A2:A SWEATER IS LOVE.(セーターは愛。)を題材に、アランニットの背景から製品の特徴、実際に所有して感じた魅力までレビューしてみたいと思います。
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アランニットとは?海の民が紡いだ伝統と物語
まず、アランニットとはどんなセーターかをお話ししようと思います。
アラン諸島発祥の伝統的な手編みセーター

アランニットとは、アイルランド西沖に浮かぶアラン諸島発祥の伝統的な手編みセーターのことです。
大西洋の強風が吹きつける過酷な環境で漁業に従事していた島の人々が、防寒着として着用したのが始まりとされています。
アランニットは編み模様の美しさが特徴

Image Photo by Yonetomi
アランニット最大の特徴は、やはり編み模様の美しさです。
模様には「漁の安全」や「豊かな収穫」など象徴的な願いが込められているとも言われます。
「家族ごとに異なる編み目が家紋代わりになっていた」という有名な逸話もありますが、実際には「模様で身元が分かる」という物語は後世の脚色で、編み手が自由に工夫を凝らしていただけというのが真相のようです。

いずれにせよ、ルーツやストーリーも含め、アランニットは100年以上にわたりワークウェア、そしてファッションの一部として取り入れられる歴史を辿ります。
1960年代には米国アイビーブームを通じて日本でも「フィッシャーマン(漁師)セーター」として流行し、今なお冬の定番アイテムとして親しまれています。
アランニットとケーブルニットの違い

Image Photo by Ralph Lauren
アランニットとケーブルニットは、似ているようでなかなか違いが分かりにくいもの。
ざっくり言うと、アランニットはケーブルニットの一種とも言えますが、厳密には、
- ケーブルニットは「縄のように編み目を交差させる編み技法(模様)」の総称
- アランニットは「アイルランド西岸のアラン諸島に由来する“アランセーター”系の意匠性」を指す
で、つまり模様を指すか、スタイルを指すかという違いがあります。
私たちが思い浮かべるアランニットの定番イメージは20世紀の初頭に形作られましたが、中近世から続く英国圏の漁師セーターの伝統で、そこに見られたケーブル柄などがアランニットの土台になったという関係性です。

アランはパネルごとに模様を切り替え、ケーブル以外にもダイヤ・ハニカム・モスなど複数モチーフを組み合わせるのが典型です。
ケーブルニットは、よくある定番セーターのように“ケーブルだけ”で成立するデザインも含みます。
良質なアランニットやケーブルニットを見分ける方法

Image Photo by Yonetomi
良いアランニット/ケーブルニットの見分け方は、まず見た目の迫力よりも「編み地の整い方」と「糸の設計」に違いが現れます。
「編み方」は立体感とメリハリが重要
まずは何といっても模様の立体感と、模様がしっかり出ているのに、全体の面(身頃)が波打っていないメリハリが効いていること。
ケーブルなどの柄の陰影はくっきりしているのに地の目はフラットで、柄の切り替え部分が引きつれていないことが挙げられます。
一方、量産的な機械編みの場合は均一な生地は得られやすいですが、模様の立体感がいまひとつというものが多いです。

さらに、首・袖口・裾のリブの編みがキチンとしているものは、着用を重ねても形が崩れにくい傾向があります。
素材面は「コシと弾力」+「手触り」のバランス

Image Photo by Yonetomi
素材面では、同じウール100%でも「手触り」だけでなく、「コシ」や「弾力性」も良いアランニット/ケーブルニットの基準です。
ふわっと柔らかい一方でコシがなく、指でつまむと簡単に潰れるようなものは毛羽立ちや型崩れが早いことがあります。
模様の立体感が潰れてしまうとアランニット/ケーブルニットの意味を活かせないため、性質上この要素はかなり重要です。
理想は、柔らかさの中に弾力があり、編み地を軽く押すと戻ってくる感じがあることです。
アランは本来無骨なニットなので、多少の「粗野なウールのざっくり感」は残りますが、かといって肌に当たる面が刺すように硬い個体は(単純に着心地の面で)日常着としては出番が減りがちです。

可能なら、首元や腕の内側に軽く当てて確認すると失敗しにくいです。
厚さと適度な編みの密度のバランスも重要
最後に、厚みと重さのバランスも見分けポイントです。
がっしり重いのは、むしろ本格的なアランニットやケーブルニットの要素です。
ただし「重いのに寒い」個体は要注意で、これは主に編みが粗く風が通しやすすぎることが原因です。
かといって反対に、目が詰まりすぎて硬い鎧のようになっていると、今度は着心地が窮屈で動きにくく疲れやすいです。
よって、良質な一着は、厚みがあっても身体に沿って自然に馴染み、保温性と動きやすさが両立しています。

結局、アランニットは“模様があること”だけが重要ではありません。
機能性とファッション性を満たすには、模様の立体感やヘビーなんだけどしっかり暖かいバランス感覚、そして長持ちする設計が隅々まで行きわたっていることが重要です。
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【米富繊維】THISISASWEATER. A2:A SWEATER IS LOVE.を紹介する

ここからは、山形の米富繊維(Yonetomi Seni)のブランド「THISISASWEATER.」の一商品であり、アランニットの究極系を目指した「A2:A SWEATER IS LOVE.」の私物を紹介します。
価格は59,400円(税込)、色は「バイブリカルホワイト」「フィッシャーマンズネイビー」の2色展開です。
サイズは1~4までの展開でユニセックス商品で、181cm/72kgの私はサイズ4でジャストです。

米富は1952年に山形県山辺町で創業した老舗ニットメーカーで、国内の服飾業界関係者ならば“知る人ぞ知る”企業です。
創業から70年以上にわたり培われた高度な編立技術を武器に、糸の開発から編み立て・縫製・仕上げ・品質管理まであらゆる工程を自社工場で一貫して行う国内屈指のニットファクトリーでもあります。
世界的なラグジュアリーブランドのニットをOEMで手掛けるだけでなく、近年は自社ブランドの展開も積極的で、
- COOHEM(コーヘン)
- THISISASWEATER.
- Yonetomi(ヨネトミ)
といった自社ブランドも展開しています。

日本の超高品質なニットを手掛ける代表的なブランドです。
ちなみに、以下の記事で紹介しているTシャツも極めておすすめです。

THISISASWEATER.は「セーターとは何か?」という問いを掲げる米富繊維のプロジェクトブランド。
A2:A SWEATER IS LOVE.は、その第2弾として2021年に発表されました。
伝説のアランニットの再現を試みた一着

Image Photo by Yonetomi
A2:A SWEATER IS LOVE.は、名前が示す通り「セーター=愛」というテーマを体現した一着です。
その背景にはある「伝説的」なアランセーターの存在があります。

Image Photo by Yonetomi
米富繊維の大江健氏は、この唯一無二のセーターに強く感銘を受け、「現代に蘇らせ多くの人と共有したい」という野沢氏の夢に共鳴し、その伝説的セーターをモデルに再現するという壮大な試みから生まれました。
約30種類パターンが採用された圧巻のアランニット

伝説的な手編みアランを現代にプロダクトとして蘇らせたA2:A SWEATER IS LOVE.は、とても機械編みとは思えない圧巻のパターンを生み出しています。


Image Photo by Yonetomi
前身頃から袖、背面に至るまでなんと約30種類ものパターンが編み込まれ、角度によって異なる表情を見せるデザインが大きな特徴です。
米富繊維の職人たちは何度も試作と失敗を重ね、一部「機械では再現不可能」と言われた複雑な編み柄にも挑んだとのこと。
完成したサンプルを見た野沢氏も「まるで誰かに手編みしてもらったかのようだ」と驚嘆する仕上がりで、編み地の左右非対称な配置や立体的な凹凸感は伝統的なアラン手編みセーターそのものと評されました。

これほど複雑な編み地を量産ニットで実現するのは極めて異例で、なんと1着編み上げるのに編み機をフル稼働して8時間もかかるとのことです(中でも右胸のポップコーン柄の「玉編み」は1列編むだけで1時間も要するそうです)。
3種類のウール原毛をミックスした肌触りと立体感

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そして、A2:A SWEATER IS LOVE.は、手編みセーターさながらの立体感と存在感を放ちながらも肌触りは驚くほど滑らかに仕上がっています。
伝統的なアランセーターと言えば先述のように糸が粗くゴワつき、直接肌に触れるとチクチクしがちですが、「愛」の名にふさわしく、3種のウールをブレンドすることで、手触りの良さとコシ、立体感を兼ね備えています。
具体的には、
- 英国産ウール:30μm(ミクロン)
- ウルグアイ産ウール:30μm(ミクロン)
- ウルグアイ産ウール:14.8μm(ミクロン)
という産地・太さの異なる3種類の原毛をブレンドし、それらを撚糸して太い1本の特別なウール糸を作り上げています。
これにより、古き良き粗野な手編み風の風合いはそのままに、カシミヤのように柔らかな肌触りを感じさせます。
実際、触れてみると驚くほど滑らかで、素肌に着てもチクチクしません。
それでいて生地表面の繊細なウールによる肌触りの良さと、糸全体のずっしりとしたコシのある重さを感じられます。

肌触りの良さに大きく寄与している14.8μm(ミクロン)のウールはかなり細い部類で、カシミヤでも15〜19μm程度が一般的です。
それよりも細いウールを使うのは、かなり着たときのチクチク感の低減に寄与しています。
実際に着て感じた感想
そして実際にA2:A SWEATER IS LOVE.を着てみた感想をお話しすると、
- とにかく本格度と上質さ、暖かさが素晴らしい
- アウターは防風性が高い薄地なものが◎
という2点が挙げられます。
とにかく本格度と上質さ、暖かさが素晴らしい
とにかく言いたいこととしては、
です。
ブレンドされたウールの深みとニットの立体感、そして柔らかな手触りながら全体的には頑強なニットは、まさにオーセンティックという言葉が似合う一枚です。
もちろん、重量はそれなりにあるので「少しでも軽いニットが良い」という人には間違いなく合いません。

今の軽くて薄いセーターに慣れていると「うおおおお分厚い」ってなると思いますが、決して動きにくくはないですし、高い保温性と適度な放湿性が相まって着心地と暖かさは抜群です。
間違っても軽さと量産性を追求した廉価なニットにも、ブランドネームと量産性を重視したブランド物のニットにもない魅力が光ります。
アウターは防風性が高いものが◎
そして、地厚なニットなので、アウターに関しては(ヘビーメルトンのダッフルコート・・・も良いのですが、)バブアーや防風性に優れた化繊のアウターが最適だと感じます。
というのも、セーター自体が厚手であるため、アウターまで厚手にしてしまうと、関東地方のような比較的温暖な都市部ならオーバースペック気味になってしまうと思います。

もちろん、寒冷地にお住まいの方はダウンコートなどを上に着るのも◎です。
セーターはどうしても編み目があるため、防風性を重視したアウターとの組み合わせが非常に相性が良いですよ。
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THISISASWEATER.のラインナップ(A1〜A4)を紹介

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先述のとおり、THISISASWEATER.は米富繊維が「セーターとは何か?」を問い直し、その“答え”をA1〜A4という連番のシリーズで提示していくブランドです。

ここでは、A1〜A4のラインナップを紹介し、特徴やどんな人に向いているかを解説します。
どれも方向性が明確なので、「用途」と「肌当たり(チクチク許容)」で選ぶのが良いと思います。
選び方の基準
分かりやすく言うと、
- A1は「ふつう(だけど上質)」で最初の1枚に向き
- A2はアラン編みそのものが主役で、アランニットの奥深い表情とストーリーを体感する一着。
- A3はスウェット的な直線シルエットで、部屋着〜外出まで“毎日”に寄せた設計
- A4はカシミヤ100%×杢(もく)色の奥行きが特徴
です。
A1:A SWEATER IS ORDINARY.(セーターはふつうのもの)

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A1:A SWEATER IS ORDINARY.(セーターはふつうのもの)は、ブランドの出発点らしく、天竺編み(最もシンプルな編み地)で素材の良さを正面から見せるシリーズです。
糸はフレンチメリノウール80%×カシミヤ20%のブレンドで、プルオーバーとカーディガンの2型が用意されています。

Tシャツの上に着て良し、ジャケットの下に着て良しと、「迷ったらA1の好きなカラーを選ぶ」はアリな選択指針だと思います。
- 糸:カシミヤフレンチメリノ(フレンチメリノ80%、カシミヤ20%)
- 編み:天竺編み
- 型:プルオーバー(35,200円/税込)/カーディガン(42,900円/税込)
- サイズ:0〜4(UNISEX)
- 色:ブラック/イエロー/ブラウン/グリーン/ブルー/ネイビーなど
A2:A SWEATER IS LOVE.(セーターは愛)

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A2:A SWEATER IS LOVE.(セーターは愛)は、このブランドの中でも“アラン編み”を真正面から扱ったシリーズです。
「アランニット=ざっくりと粗野でチクチクしがち」という先入観に対して、本格度と上質さを両立し、リアルで複雑性が高いけれども優しい雰囲気と肌当たりで着心地も良いという点が特徴です。

本記事で紹介してきたとおり、とにかく考え抜かれ、工夫され抜かれた珠玉の一枚です。
見た目のインパクトから他では手に入りにくい一枚を探しているなら、ぜひA2を検討してみてください。
- 糸:ウール100%(英国産30μm(ミクロン)40%、ウルグアイ産30μm(ミクロン)40%、ウルグアイ産14.8μm(ミクロン)20%)
- 編み:アラン編み
- 型:プルオーバー(59,400円/税込)
- サイズ:1〜4(UNISEX)
- 色:バイブリカルホワイト、フィッシャーマンズネイビー
A3:A SWEATER IS FOR EVERYDAY.(セーターはどんな日にも)

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A3:A SWEATER IS FOR EVERYDAY.(セーターはどんな日にも)は、ヴィンテージスウェットを思わせる直線的シルエットで、リラックスウェアから外出まで守備範囲を広げたシリーズです。
糸はスーピマコットン56%・ホワイトカシミヤ19%・光電子®ナイロン25%という構成で、保温繊維である光電子®ナイロンをコットンカシミヤでカバーリングしているという非常に特殊な構造が採用されています。
肌に触れる面を天然素材側に寄せる設計が意識されていることで、保温性と肌触り感を両立しています。

「ニット=外着」の固定観念をほどく一手として、良いルームウェアからお出かけまで対応できるのがA3の魅力です。
- 糸:コットン56%(スーピマ超長綿)、カシミヤ19%(内モンゴル産ホワイトカシミヤ)、光電子®ナイロン25%
- 編み:天竺編み 12ゲージ限界度詰め
- 型:プルオーバー(40,700円/税込)/パーカ(45,100円/税込)/パンツ(45,100円/税込)
- サイズ:0〜4(UNISEX)
- 色:グレー/ネイビー/ブラック
A4:A SWEATER IS COLOR.(セーターは色を着る)

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A4:A SWEATER IS COLOR.(セーターは色を着る)は、色の表情そのものを主役にしたシリーズ。
太さ・色の異なる4本の糸を撚り合わせる杢糸(もくいと)を使うことで、遠目はソリッドに見えつつ、近づくほど深みが出る色を狙っています。

「無地の上質」よりも一段先で、色で“違いが出るニット”を探している人に刺さる立ち位置です。
- 糸:カシミヤ100%(内モンゴル産、15.6μ/15.8μの記載あり)
- 編み:天竺編み
- 型:プルオーバー(71,500円/税込)
- サイズ:1〜4(UNISEX)
- 色:グレー杢/ブラック杢/イエロー杢/レッド杢/グリーン杢/サックス杢
買い方のポイント
THISISASWEATER.は、型番やスペックだけでなく「なぜ、その糸で、その編みで、その形なのか」を文章で丁寧に語るのが特徴です。
よって、買い方としては、
- A1〜A4のページを見て方向性を決める
- サイズ表で着丈・身幅のレンジを確認
- いつものワードローブ(ジャケット派か、スウェット派か)に落とす
の、順が失敗しにくいです。

A2はアランの立体感が主役なので、サイズ感を欲張らず「気持ちゆとり」くらいが収まりやすい。
A3はリラックス寄りに作ってあるので、ジャストで着たい人ほどサイズ表を見たほうが安全です。
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【Q&A】アランニットと米富繊維A2セーターの疑問に答える
そして、ここまでの内容やその他をまとめて、Q&A形式にしました。
終わりに|セーターに宿る愛と、これから問われるもの
今回は以上です。
A2:A SWEATER IS LOVE.の「セーターは愛。」という名は、決して大げさな比喩ではないと思います。
実際、機械編みながらも、これほど多くの愛情と手間、そしてその再現に対する情熱が注がれたセーターは稀有な存在でしょう。
価格は59,400円(税込)とかなり高いですが、品質と手間を考えると妥当すぎるどころか、完全に安いと思います。
ファッショントレンドとはやや無縁の存在ですが、丈夫で飽きのこない普遍的なデザインゆえに、まさしく孫の代まで受け継げるポテンシャルを秘めていることも話しておきたいと思います。
私自身、流行に左右されず永く愛せるマスターピースとの出会いは、ファッションにおけるひとつの到達点かもしれません。
そして、服の背景を知ることは、「本物」とは何か、何が良くて、何が良くないかを考える契機になります。
THISISASWEATER.ブランドはユニークなテーマを掲げ、ニットメーカーとしての静かな情熱と探究心を感じさせます。
大量生産・消費が当たり前の時代に、服とは何か・セーターとは何かを問い直し、その価値を高めようとする姿勢に深い敬意を覚えています。

あなたにとって、良いニットとは何か、考えてみて、そして選んでいただければと思います。
おしまい!
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