カシヤマ(樫山/KASHIYAMA)のリクルートスーツ評判は?|プロが濃紺をおすすめする理由とオーダーのポイント
こんにちは、しょる(@SHOLLWORKS)です。
本日は、就活生の皆様に向けて「KASHIYAMA(カシヤマ)のリクルートスーツ」の評判と、プロ目線でのおすすめカラーとオーダーのポイントをまとめて紹介します。



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就活用のスーツ選びでは、なんとなく「黒無地」を選んでしまう方が多いと思います。
(実際に周りが最もそうしているものを自分も取り入れて安心したい方は止めませんが、)実際は「黒に近い濃紺(ダークネイビー)無地」こそ、就活~入社後まで長く使いやすい王道カラーでおすすめです。
この記事ではその理由と、
- カシヤマの実際の評判(良い点・気になる点)
- 学割や初回20%OFFなどを使って、カシヤマで就活スーツをお得に作るコツ
- 納期・送料・キャンセル・お直しといった「失敗しないために知っておきたい条件」
を整理しました。

実際にマナーの観点からも、無理に就活だけにしか使えないスーツを用意する必要はないですし、どうせスーツを作るなら社会人になっても使えるスーツにしましょう。
カシヤマの評判から学割についての情報をお伝えし、その後に改めて黒に近い濃紺無地のスーツが就活にも、その後の社会人生活にも向いている理由をお話しします。
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※本記事の内容・価格・キャンペーン・サービス内容は、執筆時点(2026年1月)に確認した情報をもとにしています。必ずご自身でも最新の公式情報をご確認ください。
結論|カシヤマの就活スーツは「価格×フィット感×短納期」が強み


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先に結論からお伝えすると、「~5万円前後でちゃんとしたオーダースーツを作りたい就活生」にとって、カシヤマはかなり相性の良いブランドです。
- クラシックオーダースーツが税込33,000円~と、オーダーとしてはエントリーしやすい価格帯
- 学割を使えば対象スーツが税込22,000円~(学生証提示など条件あり)
- 最短1週間程度で届く短納期で、就活にも間に合わせやすい
- 購入後1ヶ月の無料サイズ調整+ウエスト1年間無料お直しなど、学生にも安心なアフターケア
- 濃紺無地スーツを選べば、就活~入社後のビジネスまで幅広く着回せる
一方で、「送料が別途かかる」「オプションを盛りすぎると総額が上がる」「繁忙期は納期が読みにくい」といった口コミもあります。

近年は人気があるサービスなので繁忙期の納期が読みにくく、余裕を持った行動は必要ですが、この価格でスーツに最も重要な「サイズが合っていること」を目指せます。
ぜひ優先的に検討してみてください。
カシヤマ就活スーツの評判まとめ(良い点・気になる点)
良い評判・口コミで多いポイント
まずは、カシヤマの就活スーツ(=学割スーツや3万円前後のオーダースーツ)について、口コミやレビューでよく見られる「良い評判」を整理します。
- 3万円台でオーダーできてコスパが良い
既製スーツと同じか少し上くらいの価格で、採寸付きのオーダーができる点は多くの口コミで「コスパが高い」と評価されています。 - フィット感が既製品より大きく改善された
「肩幅に合わせると袖が長い」「ウエストに合わせると太ももがきつい」といった既製スーツあるあるが解消され、「初めて袖を通した瞬間に違いが分かる」という声も多いです。 - 納期が早く、予定より早く届くこともある
通常は最短1週間~10日前後程度で届くケースが多く、就活直前や入学式直前でも間に合わせやすいという声があります。 - 生地やディテールの選択肢が豊富
価格帯によって生地ランクは変わりますが、ネイビーやグレーの無地から少し表情のある生地まで、就活にもビジネスにも使いやすい選択肢が揃っているという口コミが多いです。 - 店舗スタッフの提案が丁度いい距離感のことが多い
「老舗テーラーほど緊張しない」「相談しやすい雰囲気」という声もあり、スーツ初購入の学生さんでも話しやすいと感じる人が多い印象です。 - アフターケアがしっかりしている
サイズ調整が購入後1ヶ月無料、ウエストのお直しが1年間無料(対象外もあり)という仕組みは、「体型が変わりやすい学生~新社会人にはありがたい」という声に繋がっています。
悪い評判・気になる口コミと、その回避策
一方で、カシヤマには次のような「気になる評判」もあります。
ただ、事前に知っておくことでかなり回避しやすい内容なので、ポイントと対策をセットで見ていきましょう。
- 店舗やスタッフによって接客・説明の質に差がある
「丁寧で安心だった」という声と、「説明が少なくて不安だった」という声の両方があります。
➡回避策:不安な点は遠慮なく質問し、「就活用で、濃紺無地・ベーシックにしたいです」と目的を最初に伝えておくと、提案がブレにくくなります。 - オプションをつけ過ぎると総額が上がる
本水牛ボタン・キュプラ裏地・AMFステッチなどを一気に追加すると、ベース価格+数千円~1万円台まで一気に上がるケースも。
➡回避策:就活用の1着目は「必要最低限+優先度の高いオプション1~2個」に絞るのがおすすめです(後ほど具体例を紹介します)。 - 繁忙期は納期が読みにくいことがある
公式には最短1週間程度とありますが、卒業・入学シーズンや大型連休前などは、通常より時間がかかったという口コミもあります。
➡回避策:就活で使う予定日の最低3~4週間前には採寸を済ませておくのが安全ラインです。 - 仕上がりサイズがイメージと違い、再調整が必要になることがある
パターンオーダーのため、体型によっては「もう少し攻めたいところで限界がある」と感じる人もいます。また、1着目と2着目で仕上がりに差を感じたという口コミも。
➡回避策:初回注文時は細身にしすぎず、動きやすさ優先で依頼し、仕上がりを見てから2着目で微調整するイメージが安心です。 - 送料が別途かかる(スーツ:税込1,650円)
「22,000円で作れる」と聞いていたのに、実際の支払額が22,000円+送料1,650円になり、「思っていたより少し高かった」と感じるケースもあります。
➡回避策:この記事では後ほど、「総額の目安」も計算例付きで解説します。注文前に本体+オプション+送料の3つを必ずセットで確認しましょう。
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カシヤマで就活スーツを作るメリット|価格・割引・アフターケア
価格・学割・初回20%OFFの仕組み(条件付き)
まず、カシヤマの基本的な価格帯と割引のイメージをざっくり整理しておきます。
- クラシックオーダースーツ:通常価格は税込33,000円~(メンズ・レディースとも)
- 学割(KASHIYAMA学割など):学生証の提示で、通常33,000円前後の対象スーツが税込22,000円前後になるケースが代表的
- 初回購入限定20%OFF(1st SMART ORDERなど):対象生地のスーツが店舗購入限定・オプション除く・他キャンペーン併用不可といった条件付きで20%OFFになるキャンペーンが、継続的に行われています。
- ペア割:家族や友人と2着以上同時購入すると、対象スーツが20%OFFになるケースもあります(こちらも併用不可が基本)。

ここで大事なのは、「22,000円」「20%OFF」といった数字にはすべて条件があるという点です。
- 対象となる生地・モデルが限定されている
- 店舗購入限定のキャンペーンが多い(どの道初回は店舗採寸~購入前提)
- 他キャンペーンやクーポンとの併用不可が基本
- 別途送料(スーツは税込1,650円)が必ずかかる点は見落としがち
そのため、「22,000円でスーツが作れる=支払総額22,000円ピッタリ」という意味ではないことには注意が必要です。

注文の前に、店舗や公式サイトでその時点のキャンペーン条件・対象生地・送料を必ず確認するようにしてください。
就活生の「総額」イメージ(例)
あくまで一例ですが、よくあるパターンを簡単にシミュレーションしてみます。
- ベース価格:33,000円(就活向け対象生地)
- 学割適用:-11,000円 ➡ 22,000円
- 有料オプション:本水牛ボタン+裏地アップグレードなど3,000~6,000円程度(つける場合)
- 送料(スーツ):1,650円
この場合、
- オプションなし → 22,000円+1,650円 = 23,650円
- オプション5,000円 → 27,000円+1,650円 = 28,650円
といったイメージになります。

「学割で22,000円」だけを見るのではなく、必ず送料とオプションも含めて考えるのがおすすめです。
※価格・割引率・対象生地は、店舗・時期・キャンペーンによって変動します。必ず最新の公式情報をご確認ください。
プロ採寸と短納期で安心|納期の目安と注意点
カシヤマのオーダーにおける流れは、基本的に
- オンラインや店頭で会員登録・来店予約
- 店舗でヒアリング&採寸
- 生地・デザイン・サイズ微調整を決めて注文
- 自宅に配送(または店舗受け取り)
という流れです。
納期に関しては、公式の案内や実際のレビューを踏まえると、
- 最短:約1週間
- 一般的な目安:1~2週間程度
を想定しておくのが現実的です。
ただし、
- 卒業式・入学式シーズン
- 就活ピーク(3~4月頃)
- 大型連休・年末年始
といった工場が混み合う時期は、通常より数日~1週間ほど伸びる可能性があります。

私も4回ほどオーダーしたことがありますが、最も掛かったときで14日でした。
就活本番で着るスーツなら、「初回採寸は本番の3〜4週間前」を目安に動いておくと安心です。
アフターケア|1ヶ月無料のお直し&1年間ウエスト無料

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カシヤマの大きな強みのひとつが、購入後のアフターケアです。
- サイズが合わなかった場合:購入後1ヶ月間は、ジャケットやパンツのサイズ調整が無料
- 体型変化によるウエストのお直し:購入後1年間は、ウエストの出し・詰めが無料(アイテムによって調整可否あり)
就活~新社会人のタイミングは、どうしても
- 慣れないスーツ姿で姿勢が変わる
- 生活リズムの変化で体重が増減しやすい
といったことが起こりがちでもある(もっと言うと、社会人になって体重増加する方も)ので、1年間のウエスト無料お直しはかなり心強い仕組みです。
※お直しの可否・無料範囲はアイテムや仕様によって異なります。必ず購入店舗・公式サイトで最新の条件をご確認ください。
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就活スーツの色選びの正解は?黒・濃紺・濃グレーの使い分け

そして、ファッションのプロで服装のルーツに精通した私しょるが、なぜ、リクルートスーツは濃紺無地のスーツを選ぶべきかを解説します。
就活で「黒」が主流になった背景と、今の考え方
日本では、就活スーツというと「黒無地」を思い浮かべる方が多いと思います。
一方で、ビジネス全体で見ると、
- 日本:就活や入社1~2年目では黒スーツがかなり多い
- 伝統的な欧や米のビジネスシーン:濃紺(ダークネイビー)やチャコールグレーが定番で、黒はフォーマル寄り(タキシードなどのビジネススーツよりも格の高い服装や、弔事など)とされることが多い
という傾向があります。
黒いスーツは日本のビジネスシーンや入学式、リクルートスーツでもよく見られる色ですが、実は「ハレの日」に真っ黒なスーツを着る文化は、厳密にはドレスコードとして適切ではありません。
日本では黒いスーツが普通に就活やビジネス用、またフレッシャーズ用として売られていますが、スーツのルーツである欧や米の文化では、
- お葬式
- 結婚式の準礼装などフォーマルな衣装
- ウェイターなどの「黒服」
の役割であったりするため、ビジネスや入学式のようなシチュエーション用ではないと考えています。

つまり、「黒がNG」というわけではないものの、
- 黒は日本の就活文化に特有の色
- 長くビジネスで使うスーツとしては、濃紺・濃グレーの方が汎用性が高い
という前提は知っておいて損はありません。

それでも「黒が一番安心する!」「就活で使えれば良くて、社会人になったときはまた考える!」と思うならば黒でも問題ありません。
ただ、就活のスーツが黒でなければいけない決まりはないので、個人的には少し勿体ないように思えます。
濃紺(ダークネイビー)をすすめる理由
就活~入社後までを見据えたとき、最初の1着目としてもっともバランスが良いのは「濃紺(ダークネイビー)無地」です。
- 清潔感・誠実さを演出しやすい
濃紺は顔色が明るく見えやすく、「爽やか・真面目・フレッシュ」といった印象を与えやすい色です。 - 就活だけでなく入社後も違和感なく着られる
ビジネススーツの定番色なので、部署配属後の打ち合わせや来客対応などでも違和感がありません。 - 冠婚葬祭以外のフォーマルな場にも対応しやすい
入社式・表彰式・プレゼンなど、「きちんとしたい日」にも使いやすいです。 - 黒よりも「就活っぽさ」が抜けやすい
入社後しばらく黒スーツしか持っていないと、「いつまでも就活生っぽい」印象になりがちですが、濃紺ならその心配が少なくなります。

特に、就活用のスーツを1着だけ作る場合は、濃紺無地を第一候補にしておくと失敗しにくいです。
濃グレー(チャコール)の立ち位置

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チャコールグレー無地も、就活・ビジネスともに使いやすい定番色です。
炭のような黒に近いグレーを指し、こちらも就活にもビジネスにも使えます。
- 濃紺に比べて少し落ち着いた・大人っぽい印象
- 金融・コンサルなど、堅めの業界とも相性が良い
- 2着目のスーツとして濃紺と合わせると、着回しの幅が広がる

ネイビーと比べても落ち着いた、大人びた印象を与えるチャコールグレーですが、就活で2着以上スーツを用意する場合は、
- 1着目:濃紺無地
- 2着目:チャコールグレー無地
という組み合わせにするのも◎ですし、濃紺無地だけで乗り切っても良いと思います。
実際どう選ぶ?業界・シーン別のざっくり目安

あくまで目安ですが、色選びに迷う方は次のように考えてみてください。
- 濃紺無地がおすすめなケース
メーカー/IT・WEB系/広告・クリエイティブ系/外資系一般職/サービス・小売 など、比較的幅広い業界に対応しやすいです。 - チャコールグレーも検討したいケース
金融/コンサル/総合商社/一部の公務員など、より堅め・落ち着いた雰囲気が好まれやすい業界。 - 黒無地を選ぶときの注意点
日本の就活市場では黒が多数派なので、黒を選んだからといって不利になることは基本的にありません。ただし、入社後は濃紺・濃グレーも少しずつ揃えていく前提で考えておくと良いでしょう。

業界に関わらず、営業職のビジネスマン方はダークネイビー~ブルー系が多いですね。
※服装規定は企業・業界・職種によって異なります。迷った場合は、大学のキャリアセンターやOB・OG、内定者の服装も参考にしてください。
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迷ったらこれ!就活向け・濃紺スーツの仕様テンプレ
ここからは、「カシヤマで濃紺の就活スーツを作る」ときの具体的な仕様例を紹介します。

すべてこの通りにする必要はありませんが、「よく分からないので、プロのおすすめをそのまま真似したい」という方は、このテンプレに沿ってオーダーすれば大きく外すことはありません。
メンズの基本仕様はこちら
ジャケットの基本仕様
- ボタン数:2ボタン
- ラペル(襟):ノッチドラペル
- ポケット:「フラット」がおすすめ
- ベント:センターベント/サイドベンツどちらでも
- 裏地:総裏(通年なら総裏がおすすめ)
パンツの基本仕様
- タック:ノータック or 1タック(迷ったらノータック。太ももが太めの方は1タックも検討)
- 裾:シングルでもダブルでも好きな方でOK
- 裾丈:立ったときに靴の甲に軽く触れる程度(ハーフクッション)を目安に
丈感は、自分で判断するのが難しいポイントなので、「就活で浮かない標準の長さでお願いします」とそのまま伝えてしまってOKです。
レディースの基本仕様はこちら
ジャケットの基本仕様
- ボタン数:2ボタン
- ラペル(襟):レディースはレギュラージャケット
- ポケット:「ナナメ」がおすすめ
- ベント:センターベントかサイドベンツ(迷ったらセンターベントでOK)
- 裏地:総裏(通年なら総裏がおすすめ)
パンツの基本仕様
- デザイン:「ストレートパンツ」がおすすめ/細身の方は「テーパードパンツ」も◎
- タック:太ももが太めの方は「1タックテーパードパンツ」も検討)
- 裾:シングルでもダブルでも好きな方でOK
- 裾丈:立ったときにくるぶしが隠れる程度の長さ
ポケットはあってもなくてもOKですが、飾りではないものでもモノを入れないのが基本です。
スカートの基本仕様
- デザイン:「タイトスカート」が標準的、好みや業種に合わせて「Aライン」スカートも可
- 脇ポケット:あってもなくてもOK
ポケットはあってもなくてもOKですが、飾りではないものでもモノを入れないのが基本です。
素材選びの目安
- 学割対象生地:ウール50%・ポリエステル50%前後の混紡で、シワになりにくく、就活~入学式・卒業式まで広く使いやすいバランスの良い生地が多いです。
- 通常生地:ウール100%や、もう少し目付け(生地の重さ)がある生地を選ぶと、よりビジネス寄りの質感になります。
初めての就活スーツであれば、まずは学割対象の濃紺無地生地を選び、予算に余裕があれば2着目でウール100%のスーツを検討する、という順番でも十分です。

営業など人前に出る方はウール100%が理想だと思いますが、20代の内はウール50%・ポリエステル50%でも決しておかしくはありません。
予算や価値観に合わせて選んでOKです。
初心者が選ぶべき有料オプション(優先度順)
オプションは、つけすぎると一気に総額が上がるので、優先度の高いものを1~2個に絞るのがおすすめです。
学割を適用したスーツでもオプションは選べることがある※ため、以下を優先して検討すると良いでしょう。
※学割でもボタン変更などの有料オプションを選べる案内があります。ただし、対象・料金・対応範囲は店舗やキャンペーンで異なる場合があるため、詳しくは店頭でご確認ください。
- 本水牛ボタン(優先度:高)
接客や面接時に意外と目に入るのがボタンです。プラスチックよりも奥行きのある質感になるので、顔まわりの印象をさりげなく底上げしてくれます。 - キュプラ裏地(優先度:中~高)
予算に余裕があれば、裏地をキュプラにアップグレードすると、通気性や放湿性が良くなります。 - AMFステッチ(優先度:中)
襟やポケットまわりに細い手縫いライクなステッチを入れる仕様です。立体感と奥行による高級感を与え、「長く着る1着」と考えるなら検討しても良いオプションです。

私がスーツを作る際も外せないオプションたちです。
就活用のスーツにせよ、社会人になっても着られるスーツを作るにせよ、可能であればこれらのディテールをアップグレードすることをおすすめします。
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はじめてのカシヤマ|就活スーツの注文ステップ
そして、これからカシヤマを注文するという方へ向けて、どのような手順で進めばよいかを解説します。
公式サイトで会員登録&来店予約
初めてカシヤマでスーツを作る場合は、公式サイトで会員登録➡来店予約の流れが基本です。
- スマホやPCから最寄りの店舗を検索
- 希望日時を選び、来店予約フォームから予約
- 「就活用スーツ希望」「学割を利用したい」などを備考欄に書いておくと当日の進行がスムーズ
予約なしでも対応してもらえる店舗はありますが、週末や繁忙期は待ち時間が長くなることも多いので、基本的には事前予約がおすすめです。
店舗でヒアリング&採寸
来店すると、スタッフが
- 就活で受ける業界・志望職種
- スーツを使うシーン(説明会・面接・入学式・卒業式など)
- 予算・必要な着数
などをヒアリングしたうえで、サイズを細かく採寸してくれます。
このとき、たとえば、
- 「細身が好きだけど、就活用として問題ない範囲で」
- 「動きやすさ重視で、ややゆとりが欲しい」
といった希望を正直に伝えておくと、仕上がりのイメージがブレにくくなります。
生地・仕様を選ぶ(就活向けの選び方)
- 生地のランク・色柄
- ボタン数・ラペル・ポケットなどのデザイン
- 袖・裾丈などの細かな寸法
を決めていきます。
先述したおすすめの仕様を参考に、必要に応じて前述のオプションを検討するのがバランスの良い選び方です。
お会計・配送方法を決める
仕様が決まったら、お会計と配送方法(自宅配送 or 店舗受け取り)を選びます。
- スーツの送料:全国一律 税込1,650円(2024年2月の改定後)
- 支払い方法:クレジットカードや後払いなど、店舗・オンラインで異なる
- 仕上がり予定日:注文時に目安を案内してもらえる
注文が完了すると、あとは最短1週間~2週間程度でスーツが届くイメージです。
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【Q&A】カシヤマ(KASHIYAMA)のリクルートスーツの疑問に答える
そして、ここまでの内容やその他をまとめて、Q&A形式にしました。
終わりに|KASHIYAMAのスーツで「ちゃんとした一着」を用意しよう
今回は以上です。
まずは就活を無事に乗り切ることが何よりも大切だと思いますが、服を大切にするという観点からも「就活だけで終わらないスーツ」を意識することをおすすめします。
スーツはサイズが合っていることが最重要な服だからこそ、ある程度自分い合わせて作ってくれるオーダースーツ、それも現実的な予算感のメーカーで作ることは理にかなっています。
カシヤマのオーダースーツなら、手の届く価格帯で、自分の体型にフィットした一着を準備することができます。
準備万端の濃紺スーツが1着あるだけで、説明会や面接に対して「スーツ、これで大丈夫かな?」と不安になる回数が確実に減ることと思います。
その分のエネルギーを、ぜひ自己分析や企業研究・面接対策など、本当に必要なことに回してくださいね。

ここまで読んでくださった方の就活が上手くいきますように!
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