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SHOLL(しょる/今宮章宏)
ファッションブロガー・デザイナー・服飾評論家
1987年生まれ。国内大手アパレルメーカーのデザイナーズブランドを経て、伊ファッション・コングロマリットでデザイナー職を4年間経験。

現在は日本の服飾産業を振興するため、SHOLLWORKSを運営する傍ら、ファッション分野を中心にマーケティング支援も行っています。

素材の機能性からパターンまで精通し、シンプルかつ素敵な服装の普及に努めています。
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エアリズムの仕組みとデメリット|暑く感じる?繊維構造に通じたプロが、メカニズムから対策まで解説

※当サイトのリンクの中には広告が含まれます。

結論:エアリズムは「汗が乾く条件」で強いインナー

エアリズムは、着れば無条件で涼しくなる服ではありません。

汗を肌から吸い上げ、生地に広げ、乾かすことで快適さを出す素材であるため、汗が乾く環境では気持ちよく、汗が乾かない環境では一気にムレます。

  • 向いている人:汗の量がほどほど、肌が強い、汗ジミ対策を優先したい、毎年買い替える人
  • 向きにくい人:大量に汗をかく、真夏の屋外に長くいる、敏感肌、衣類を長く着たい人
  • 暑く感じる条件:高湿度、風が弱い、外側の服が通気しない、サイズが合っていない、汗量が多すぎる場合
  • 対策:屋外や運動ではドライEXや着替えを検討し、肌が荒れる人は綿100%や肌あたりの柔らかい素材を選ぶ

こんにちは、しょる(@SHOLLWORKS)です。

エアリズムを着ているのに涼しくない!むしろ暑く感じる!

という声を耳にします。

ユニクロの高機能インナー「エアリズム」は蒸し暑い夏の大定番と思われている商品であり、本来、汗を素早く処理して快適な着心地を提供する設計のはずです。

それにも関わらず暑く感じる原因は何か、気になる方が多いと思います。

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そこで本記事では繊維構造に詳しいプロの視点からエアリズムの仕組みとデメリットを分析し、対策まで論理的に解説します。

エアリズムが持つ独自のメカニズムを理解し、弱点を踏まえた上手な活用法を見極めましょう。

肌のかゆみ・赤み・湿疹が続く場合は、衣類だけで判断せず皮膚科で相談してください。この記事では衣類素材の観点から、合いやすい条件・合いにくい条件を整理します。

著者「SHOLL(しょる/今宮章宏)」プロフィール

1987年生まれ。国内大手アパレルメーカーのデザイナーズブランドを経て、伊ファッション・コングロマリットでデザイナー職を4年間経験。現在は日本の服飾産業を振興するため、SHOLLWORKSを運営する傍ら、ファッション分野を中心にマーケティング支援も行っています。

素材の機能性からパターンまで精通し、シンプルかつ素敵な服装の普及に努めています。


※当サイトのコンテンツは著者の知識と専門性、情報に基づき、完全に独自に制作しています。PRの有無に関わらず、メーカーはコンテンツや評価の決定に一切の関与をしていないことを宣言します。なお、この記載は景表法第5条第3号を遵守するためのものです。

目次

エアリズムの仕組み|涼しく感じるのは“汗が乾く条件”が揃ったとき

エアリズムは、商品によって素材構成がかなり違います。

たとえば現行のメンズ/レディース向けエアリズムインナーや、エアリズムコットンTの素材構成は以下のとおりです。

スクロールできます
商品タイプ代表的な素材構成見るべきポイント
メンズ向けエアリズムインナーポリエステル88%、ポリウレタン12%汗を広げて乾かす方向の設計。肌に密着しやすい
レディース向けエアリズムインナーナイロン65%、キュプラ25%、ポリウレタン10%吸湿・放湿も狙った設計。キュプラが入る
エアリズムコットンT綿61%、複合繊維ポリエステル33%、ポリウレタン6%表面の綿感とエアリズム機能を両立させたタイプ
素材構成は品番や年度で変わります。購入前に商品ページや品質表示を確認してください。

ここでまず押さえたいのが、化学繊維そのものは水を大量に抱える素材ではないという点です。

公定水分率を見ると、綿は8.5%、キュプラは11.0%。一方でポリエステルは0.4%、ポリウレタンは1.0%です。

要するに、ポリエステル中心のエアリズムは「繊維そのものが汗をたっぷり吸う」のではありません。繊維と繊維のすき間を使って、汗を吸い上げて広げる素材です。

具体的には、細いフィラメントを束ねて糸にすることで、繊維同士の間に微細なすき間が生まれます。

そこに汗を引き込む毛細管現象が働きます。

細いストローや紙の端に水がスッと上がっていく、あの現象と同じです。

女性向けエアリズムには、キュプラを使う商品があります。現行のUネックTはナイロン、キュプラ、ポリウレタンの組み合わせです。

東レの説明でも、エアリズムは極細ポリエステル繊維が汗を内部に保持せず、綿インナーと比べてすばやく外へ拡散するとされています。

エアリズムと綿の汗の広がり方を比較した実験画像

生地に広がった汗は、表面へ移動しながら蒸発します。

このときに起きるのが気化熱です。

水が蒸発するとき、周囲から熱を奪いますが、汗をかいた後に風が当たるとひんやりするのは、この働きですね。

エアリズムと綿の蒸発潜熱を比較した資料画像

ファーストリテイリングの2013年資料では、エアリズムは綿100%インナーと比べて、乾燥時の蒸発潜熱が2.4倍と説明されています。

ただし、この数字を現行の全商品にそのまま当てはめるのは危険です。品番、素材、編み方、着用環境が変われば体感も変わりますし、エアリズムは「汗を吸う服」というより、「汗を広げて乾かす服」です。

汗が乾けば涼しいですし、乾かなければムレるという、ものすごくシンプルな話です。

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抗菌防臭やストレッチ性、肌面のなめらかさも含めて、これらの機能が組み合わさることで「まるで着ていないかのような」快適さと涼感を生み出している・・・とされているのです。

エアリズムが暑く感じる理由|汗・湿度・サイズで体感は変わる

エアリズムは理屈の上では涼しく感じやすい素材です。

それでも実際に「暑い」と感じる人が多い理由は、主に以下の通りです。

  • 汗の量が多すぎて、乾く前に生地が濡れ続ける
  • 高湿度や無風で、汗が蒸発しにくい
  • 密着しすぎ、または肌から離れすぎて汗を拾えない
  • ポリウレタンの劣化でフィット感が落ちる
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総じてエアリズムは優れた機能性インナーですが、「万能」ではありません。

実験では涼しいはずなのに、実際に汗をかく真夏の場面で対応しきれていない。まさに現実との乖離が、「暑い」という体感につながります。

汗の量が多いと、乾く前に生地が濡れ続ける

エアリズム最大の特徴である吸汗速乾は、発汗量が適度な範囲でこそ効果を発揮します。

汗をかきすぎる状況では、いくらエアリズムが汗を素早く拡散しても処理が追いつきません。生地が乾くスピードよりも、汗が出るスピードの方が上回るからです。

繊維のすき間が汗で満たされると、毛細管現象も働きにくくなります。

特に、炎天下で長時間運動するような場面では、エアリズムを着ていても肌が汗で濡れ続け、涼しさを感じにくくなります。

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エアリズムは汗処理に優れる素材ですが、「汗の量」「湿度」「風」「上に着る服」には物理的な限界があります。

密着しすぎても、離れすぎても快適さは落ちる

エアリズムのインナーウェアは、基本的に肌へ沿うフィット感で設計されています。

伸縮性の高い素材で圧迫感を抑えてはいるものの、普段からゆったりした服を好む人にとっては、密着感と化学繊維の肌ざわりが暑苦しく感じられる場合があります。

逆に、エアリズムコットンオーバーサイズTのように、ゆるく着る商品の場合も注意が必要です。

生地が肌から離れすぎると、汗を拾いにくくなります。

汗が肌表面に残れば、ムレや臭いの原因になりかねません。

つまり、エアリズムには二重の難しさがあります。

  • 密着していると、化学繊維の肌ざわりや汗量によって不快になる
  • ゆるすぎると、汗を拾えずに機能を活かしにくい
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着用者の感覚や好み、着方によって快適さが変わる点は、エアリズムのデメリットと言えるでしょう。

ポリウレタン入りは劣化する|乾燥機NG・買い替え目安も必要

素材そのものの経年劣化も、エアリズムが暑く感じる一因になります。

エアリズムには伸縮素材のポリウレタンが含まれる商品が多くあります。

着用と洗濯を繰り返して生地が伸びると、肌への沿い方が変わりますし、フィット感が崩れれば、汗を吸い上げて広げる働きも弱く感じます。

ポリウレタン素材の衣服は、一般に製造から2〜3年が寿命の目安とされます。ただし、使用環境や取扱いで劣化スピードは変わります。

ユニクロの現行エアリズム商品ページでも、エアリズムクルーネックT、エアリズムUネックT、エアリズムコットンTはいずれも「乾燥機不可」です。

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見た目に異常がなくても、性能面では少しずつ弱っていきます。

長く育てて着る服というより、状態を見ながら買い替えるインナー。ここもエアリズムの割り切りポイントです。

暑さ以外のデメリット|臭い・油汚れ・肌との相性

さらに、「暑く感じる」以外のデメリットもあります。

  • 汗が残ると臭いの原因になりやすい:汗を拾いきれず、肌に残り続けると不快です。
  • 油をとにかく吸ってしまうため、皮脂汚れの黄ばみにも弱い:生地繊維が細かい分、油を吸うと洗濯しても落ちにくい点も厄介です。
  • 化学繊維に弱い肌質の人は要注意:化学繊維が肌との摩擦で肌荒れやかゆみにつながる人もいます。

汗が残ると、臭いの原因になりやすい

エアリズムの場合、毛細管現象で吸い上げられない汗は、身体に残ったまままとわり続けます。

綿100%のインナーなら、毛細管現象で吸い上げきれない状況でも、綿自体がある程度の水分を抱えます。

一方で、ポリエステルやポリウレタンは公定水分率が低い素材です。

毛細管現象が追いつかなくなると、汗の行き場がなくなることで、汗が肌に残り、皮脂と混ざり、時間が経つと、臭いの原因になりやすいです。

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もちろん、綿100%のインナーでも、繊維が水を含んだまま放置することは良いとは言えません。

汗冷えもしますので、エアリズムでも綿100のインナーでも、こまめに汗を拭きとることは重要です。

ちなみに、エアリズムの中で「抗菌・防臭機能あり」と表示されているものは、ライオン株式会社が特許を持つ「ライオナイトPC」という素材が用いらています。

ライオナイトPCは、 光が当たると消臭効果が持続する性質を持ちます。

そのため、エアリズムの場合は天日干しして消臭・殺菌しましょう。

ドライEXやヒートテックシリーズにも、同素材が採用されています。

油をとにかく吸う、皮脂汚れの黄ばみにも弱い

そして、見逃せないエアリズムの欠点としては、油汚れに非常に弱いという点。

油が跳ねて付着すると、何回洗濯をしても落ちません。

いやもうね、本当に笑っちゃうくらい落ちないですよ。皆さんも私のように、エアリズムコットンオーバーサイズTシャツを着て、もんじゃ屋さんに行けば理解できます。

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毛細管現象によって繊維の奥まで油が吸い上げられてしまうため、洗濯機を1回、2回程度、回したくらいでは全く落ちないレベルです。

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もんじゃは特殊な例かもしれませんが、皮脂、ベースメーク、日焼け止めでも同じ方向の汚れは起こり得ます。

新シーズンになって、クローゼットから去年のエアリズムを引き出してみると、黄ばんでいて汚いと感じる経験をした人もいらっしゃるでしょう。

これは、着用中に付いた皮脂汚れが落ちきらず、保管中に酸化して黄ばむ流れです。

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ちなみに、エアリズムは柔軟剤もやめた方が良いです。

柔軟剤のコーティング機能で汚れごと包んでしまうので、余計に汚れが落ちにくく、匂いと臭いのハーモニーが生まれてしまいます。

柔軟剤は使いすぎると衣類に蓄積し、水をはじくようになる場合があります。タオルや下着が水や汗を吸わなくなったと感じる場合、しばらく柔軟剤を使わずに洗う方法が花王のQ&Aでも案内されています。

かゆみ・赤みが出る人は、素材を見直した方がいい

最後に、いわゆる化学繊維が合わない「化繊負け」という欠点です。

これは肌によってはほとんど起こらない人もいます。ただ、乾燥肌・敏感肌で、着用中にかゆみや赤みが出る人は、無理に着続けない方が安全です。

「化繊負け」と言っても、原因はいくつかあります。代表的なのが「汗かぶれ」でしょう。

先述の通り、エアリズムは毛細管現象で汗を吸い上げる量に限界があります。

吸い上げが追いつかないと、肌の上に汗が残ります。

汗をかいたまま放置しない、こまめに拭く、着替えを持つといった対策は、汗による皮膚トラブルの予防でも大事です。

特に、インナーやTシャツを着ていて、摩擦を受けやすい箇所は要注意です。

  • 首周り
  • 脇の下
  • お腹の周囲
  • 肘の内側

あたりが「かゆい」「ヒリヒリする」「荒れている」という人は要注意です。

エアリズムに限らないことではありますが、Tシャツの素材と汗の関係性を一度、見つめ直してください。

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もっと言うと、皮膚炎が起こって患部に熱を持っている場合、それだけで「熱い」はずです。

インナー選びの前に肌を健康な状況に整えること、あとは肌のことを考えると、やはり綿100%の方が適しています。

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エアリズム・綿100%・ドライEXはどう使い分ける?

素材選びは「どれが最強か」ではなく、どんな汗を、どんな環境で処理したいかで決めた方が失敗しません。

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素材・商品タイプ向いている場面向きにくい場面選ぶ基準
エアリズム通勤、冷房の効いた室内、汗の量がほどほどの日真夏の屋外、運動、汗が止まらない日汗ジミ対策やサラッと感を優先する人
綿100%肌が弱い人、化学繊維が苦手な人、日常の肌着大量に汗をかいたまま長時間過ごす場面肌ざわりと吸湿性を優先する人
ドライEX系運動、屋外作業、汗量が多い場面肌あたりの柔らかさを最優先したい人汗をかく前提で乾きやすさを優先する人
リネンやゆったりした服風を通したい日、肌から服を離したい日汗ジミを絶対に出したくない場面通気と体感の軽さを優先する人

エアリズムが合う人はいますし、条件が合えばかなり便利です。

ただ、「日本の真夏にこれ一枚で快適」という期待値で着ると、裏切られやすい素材でもあります。

エアリズムを着ても良い人・避けたい人

エアリズムを着ても良い人は、条件がはっきりしています。

  • 皮膚炎なんてならないし、肌の乾燥とも無縁な人
  • 毎年Tシャツやインナーを刷新して、どんどん捨てられる人
  • 汗ジミが気になって気になって仕方がなく、暑いとか涼しいとかよりも優先したい人

などが考えられます。

逆に、「肌が弱い人」や「同じ服を何年も愛着を沸かせて着たい人」は不向きな素材です。

肌が強い人や、どんどん買い替えて新しいモノを優先する人であれば、良い商品だと思います。

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あとは、「そんな汗なんか拭きとれないし、デートや仕事で脇汗がシャツに染み出るよりはマシ!」というのであれば、「まあ、気持ちは分からなくないのでどうぞ・・・」といった感じです。

まとめ|エアリズムは“涼しい服”ではなく、条件が合うと快適な服

今回は以上です。

エアリズムは、少なくともメカニズムとして「涼しい」と感じる条件を持っています。

ただし、紹介してきたようにちゃんとデメリットもたくさんあります。

「暑い」と感じる環境に関しても、その他の「デメリット」に関しても、大量の汗をかく環境においては要注意です。

素材の特性上、合成繊維の欠点をカバーするために防臭機能を足し、伸縮性のためにポリウレタンを入れ、でもそのポリウレタンは劣化して・・・というような、正直よく分からない構造になっています。

「サラッと感と涼しい」というイメージを持ったエポックメイキングなインナーを作るために、その裏で多くの機能を犠牲にしている素材だと思います。

いずれにせよ、私たちはさまざまな条件を総合して、快適かどうかを判断します。

温度だけでなく、湿度、吸湿性、肌との相性、上に着る服、汗の量。全部が関係します。

総合的に考えると、エアリズムは「夏にピッタリの万能素材」ではありません。

身体の汗を繊維そのものがたっぷり抱えるわけではないので、汗を大量にかけばベタ付きます。気化熱よりも、ムレや汗残りのデメリットが大きくなる場面もあります。

店頭で販売される分には綺麗ですが、実際に着用すると、油汚れが繊維に詰まって、あまり清潔感を感じられない素材でもあります。

そして、化学繊維の摩擦や吸湿性の低さによって、乾燥肌・敏感肌の方にとっては“かぶれやすい”場合があります。

皮膚炎が起きたら、それこそ「熱い」ですからね。

エアリズムはむしろ、そこまで汗をかかない春先や秋口の方が効果を感じやすいと思います。気温にして22、3℃程度でしょうか。

その方がサラッとした生地感が心地よく、「涼しい」と思える人が多いのではないでしょうか。

究極的な話をすると、日本の多くの地域における真夏はもはや、何着ても暑いです。

ただし、暑くて汗をかく中でも、ベストな対策は異なります。

真夏の服装については、下記も参考にしてくださいね。

おしまい!

(少しでもお役に立てたなら、SNSで拡散していただけると嬉しいです!)

注記・出典

本記事は2026年5月30日時点で確認した情報に基づきます。ユニクロの商品仕様、素材構成、機能表示はシーズンや品番で変わるため、購入前に最新の商品ページと品質表示を確認してください。

  1. ユニクロ公式「エアリズムクルーネックT」素材、機能、取扱い表示。確認日:2026年5月30日。
    https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E480824-000/00
  2. ユニクロ公式「エアリズムUネックT」素材、機能、取扱い表示。確認日:2026年5月30日。
    https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E457913-000/00
  3. ユニクロ公式「エアリズムコットンクルーネックT」素材、機能、取扱い表示。確認日:2026年5月30日。
    https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E474244-000/00
  4. 税関「11部 二以上の異なる紡織用繊維で構成される物品における紡織用繊維の正量混用率の算出に使用する公定水分率」。確認日:2026年5月30日。
    https://www.customs.go.jp/tariff/kaisetu/data2/11bd.pdf
  5. 東レ「The Art and Science of LifeWear|ユニクロ|パートナーシップ」。確認日:2026年5月30日。
    https://www.toray.co.jp/partnership/uniqlo/
  6. ファーストリテイリング「究極の心地よさを実現する ジャパンテクノロジー」。2013年公開資料、確認日:2026年5月30日。
    https://www.fastretailing.com/jp/ir/library/pdf/presen130319_tech.pdf
  7. 環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」。確認日:2026年5月30日。
    https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_full.pdf
  8. 東京都クリーニング生活衛生同業組合「ポリウレタン素材の弱点を知る」。確認日:2026年5月30日。
    https://www.tokyo929.or.jp/column/life/1.php
  9. 花王「柔軟仕上げ剤を使いすぎるとどうなるの?」確認日:2026年5月30日。
    https://www.kao.com/jp/qa/detail/18485/
  10. シオノギヘルスケア「汗による皮膚トラブルの対処法」。確認日:2026年5月30日。
    https://www.shionogi-hc.co.jp/hihushiruwakaru/skintrouble/31.html

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本当に良い、ブランドを。

SHOLLWORKSは、プロの目線からファッションに関する情報と価値観をお届けします。

エアリズムの吸放湿機能で汗を防ぐグラフィック。左がエアリズム、右が一般的なインナーの比較。

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素材の機能性からパターンまで精通し、シンプルかつ素敵な服装の普及に努めています。



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