CATEGORY
相互リンク

Zakさまのブログ「メンズノート」。

30代ビジネスマンのリアルなファッション・ライフスタイルblog

 

たまえさまのブログ

「たまえ、のんびりブログ執筆中。」

20代女子のお出かけや購入品、お気に入りアイテムなどを紹介しています。

 

「SHOLLBEAUTE」は、美容・コスメ製品情報をどこよりも深堀してお伝えするWEBメディアです。

スポンサーリンク

YOOX.COM(ユークス)

SHOLLWORKS(ショルワークス)は、プロの目線からファッションに関するレビュー&価値観をお届けします。

【2022秋冬】プロが選ぶ、ユニクロ冬のメンズジャケット&アウターおすすめ!

こんにちは、いよいよ寒くなってきましたね(2022年11月19日執筆)。今回は、プロのファッションデザイナーである私が、2022秋冬シーズンのユニクロ冬のメンズジャケット&アウターのオススメをご紹介します。

秋も深まっているので多くの方はジャケットを着ているでしょうし、コートやダウンを着て外を歩く冬も間も無く訪れます。気軽で便利、しかもカッコいい上着を選びたい季節でもあります。

正直、ユニクロのジャケット&アウターは、高級ブランドと比べると見劣りする部分がないわけではありません。しかし、その分機能的であったり、ヘビーユースに向いていたりするところが魅力。

メンズはもちろんのこと、一部ペアルックにも向いているジャケット&アウターも選出しました。

パートナーがいる方はぜひ、一緒に服装を楽しんでください(タイトル横に「ユニセックス◎」と表記しました)。

それぞれ、どんな着方をすれば良いのかも解説しましたので、ぜひこの冬の参考にしてくださいね!

目次

【2022秋冬】プロが選ぶ、ユニクロ冬のメンズジャケット&アウターおすすめ!

防風パデッドコート

Image Photo by Uniqlo

まずは、防風パデッドコートこの冬注目のアウターで、見た目に反した軽さと合わせやすさ、さらに機能性の高さもある至れり尽くせりの一着です。

スッキリとした見た目ですが中綿入りで、さらに裏側には防風ラミネーションで風を通しにくい構造になっています。一方、表面にも撥水加工を施すことで、文字通り雨風に強いコートに。

スウェットパーカなどにも合いますし、09 BLACKは、テーラードジャケットを着たビジネススタイルのオーバーコートとしても優秀だと思います。価格も高くはないので優先して検討してみてください。

ウルトラライトダウンベスト(ワイドキルト)(ユニセックス◎)

Image Photo by Uniqlo

ウルトラライトダウンベスト(ワイドキルト)は、見た目の高級感は“ほどほど”ですが、あえてユニクロらしい機能性の高さと便利さを兼ね備えた良品。

ダウンジャケットそのものが軽いのですが、袖がないベストタイプは一層軽さを感じやすく着心地が良いです。しかも、首元など保温に重要な部分はカバーできるのと、レイヤードが楽しめる点も◎。

Image Photo by Uniqlo

カラーは、09 BLACK59 DARK GREENが良いと思います。デニムタンガリーシャツやチェックシャツなどと相性が良いです。

また、(上記写真のように)あえてミッドレイヤーとして使うのも面白いですね。グリーンと青のアウターと調和させています。

その他、スウェット上下の羽織としてもGOODです。真冬前まで重用する上に春先にも使いやすい便利アイテムなので、まだ持っていない方はぜひ。

ブロックテックパーカ(3Dカット)

Image Photo by Uniqlo

定番中の定番、ブロックテックパーカ(3Dカット)。私も初代「+J」(2011年)に発売されたブロックテックパーカを愛用して以来、度々購入してきました。

水に強いポリエステル素材に撥水加工を施しているので、雨や自転車に乗る環境にオススメ。(個人的な経験上)5年程でベタ付くようになりますが、そこまで着られたら本望ですよね。

構造的には、表地と裏地の間に薄いポリウレタンフィルムを挟むことで、防風性を獲得しています。裏は特殊な接着テープで隙間を埋められており、リーズナブルな価格×確かな機能性が特徴。

Image Photo by Uniqlo

ブロックテックパーカの場合は、09 BLACK32 BEIGEがオススメ。正直、ブルーやグリーンは発色が微妙で、あまり高級感がありません。

また、ユニクロのブロックテックパーカは、いわゆる「ユニバレ」しやすいアイテム。公式の写真のようにデニムやスウェットと合わせるより、テックパンツやジャージーと合わせた“あえてのユニクロ感”を出した方がお得。

コンフォート2Bジャケット(ウールライク)

Image Photo by Uniqlo

コンフォート2Bジャケット(ウールライク)は、秋冬らしい温かみと、ジャージー素材による動きやすさを両立した一着。この価格でそれなりに見えるジャケットを出すあたり、流石と思います。

セットアップやノンウォッシュのデニムと合わせてきれいめとして合わせるのにピッタリ。いわゆるビジネススーツとして使うには着丈が短いので、あくまでオフィスカジュアル用です。

ポリエステルを得意の加工方法でウールっぽく仕上げており、(よーくみると化学繊維特有の光沢感があるものの)余程のマニアでもない限りは見分けがつかないと思います。

Image Photo by Uniqlo

コーデに関しては、個人的には色落ちしていないネイビーのデニムシャツなどが良いと思います。ワーク的な要素とジャケットのきっちり感のミックスがお洒落ですね。

足元は、ワラビーなどのチロリアンシューズはいかがでしょう。

MA-1ブルゾン(ユニセックス◎)

Image Photo by Uniqlo

MA-1ブルゾンも、昨シーズンのもの(通常ラインのMA-1)よりも大分進化しました。ユニセックス使いも◎で、レディースでも流行りのアイテムになっています。

中綿が入っており、軽さの割にかなり暖かいです。ダウンジャケットとのチョイスに悩むところですが、価格も抑え目で動きやすい点が◎。

ちなみに、MA-1は米空軍のパイロット用のジャケットとして発明されたもの。第二次世界大戦頃までのフライトジャケットは革製だったのですが、MA-1は戦闘機の高低差によって氷結しないようにナイロン製になったもの。

Image Photo by Uniqlo

ユニクロのMA-1ブルゾンでやるべきではないコーデは、色落ちしたブルージーンズとワークブーツと…という教科書的なコテコテの組み合わせ。

というのも、本格的なものと比べると個々の服そのものがスペック不足であることが理由。特に「奥深い本格さ」が重要なメンズファッションでは、同じ土俵で勝負をしないようにすることがポイントです。

写真のように、グリーンを選ぶ場合はその他をオール黒かオールナチュラルホワイトなどといったコーデにした方が、「あえてのお洒落感」がでますよ。

ウルトラライトダウンウェーブキルトジャケット(ユニセックス◎)

Image Photo by Uniqlo

アウトドア編でも紹介した、ウルトラライトダウンウェーブキルトジャケット物凄く高級感があるわけではありませんが、波状のキルティングがカッコ良い&価格もリーズナブルと優秀な一着。

寒冷地の真冬は中に何か着込む必要がありますが、東京都心などなら「いけなくもない」感じです。通勤やお出かけ時のちょっとした羽織にも良いですね。

シームレスダウンロングコート

Image Photo by Uniqlo

最後に、シームレスダウンロングコート。見た目のカッコよさに賛否が分かれるダウンですが、ユニクロの中では高いけれど、比較的カッコいい上にロング丈という真冬の最強アイテム。

カジュアルなスタイルにもスポーツのお供にも優秀ですし、あとはビジネスウェアとも相性の良いコートだと思います。

とにかく「寒さ対策的に一番良いもの」をお探しの方にピッタリだと思いますが、見た目もカッコ悪いものは・・・という人にもオススメ。

ユニクロのアウター&ジャケットを選ぶ際のポイント!

「下着やインナーはユニクロだけれど、アウターはちょっと・・・」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

定番の価値観ですが、実際“正解”に近いと思います。事実、ユニクロのアウターは、「本格さ」という部分ではどこかスペック不足を感じさせるものが多いので、最低でも明らかに安っぽく見えるものは避けるが吉。

バイカラーの切り替えアウターは基本避ける

Image Photo by Uniqlo

ユニクロ歴20年程の私ですが、むかー--しからバイカラーの切り替えアウターありますよね。

審美性の問題なので理屈ではないのですが、これらは基本避けましょう。ユニクロは昔と比べたら格段に格好良くなりましたが、バイカラーの切り替えアウターは20年経ってもイマイチです。

細かいキルトのダウンはアウターとして選ばない

Image Photo by Uniqlo

モノとしては悪いわけではありませんが、写真のようなダウンは「一番外側」のアウターには向かないと思います。ブロックが細かく分けられているものも、カッコいいとは思えないアウターです。

完璧にミッドレイヤーとして機能性だけを重視する場合は良いですが、基本的に大味なキルトの方がアウターとしての見た目はカッコいいですよ。

「お洒落度」を重視するなら、「コテコテのコーデ」は避けよう

ユニクロのアウターを使ったコーデとして特にメンズに気を付けてほしいのが、オシャレさ」を追求するのであれば、コテコテなコーデをすることは避けた方が良いということ。

例えば、ユニクロのMA-1とユニクロのジーンズを着合わせても、アルファのMA-1にリーバイスの本格的なモデル、ホワイツのワークブーツのようなアメカジの教科書的なコーデに「本格さ」の点では敵いません。

ただし、「異性にモテること」を重視している場合、基本的に「本格的なお洒落」は役に立ちません。適度な力の入れ具合の方が、多くのパートナーにとってはちょうど良いのかもしれません。

ユニクロは、あくまでベーシックなライフウェアとして、さらにはちょっとしたお洒落を楽しむためのメーカー。

頑張り過ぎない中にも、工夫を以て「ファッションを楽しんでいるぞ!」というアピールこそ、ユニクロファッションの正しい位置付けではないでしょうか。

おしまい!

(少しでもお役立てられたなら、Twitterなどで拡散してくれると嬉しいです!)

SHOLL(しょる)
皆さまこんにちは。“SHOLLWORKS”運営者のSHOLL(しょる)と申します。

1987年、山梨県甲府市生まれ。国内デザイナーズブランドを経て、ファッションコングロマリットのブランドでデザイナー職を経験。

現在は東京在住、デザイナー含め様々な事業に携わっています。





シェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
目次