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Zakさまのブログ「メンズノート」。

30代ビジネスマンのリアルなファッション・ライフスタイルblog

 

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【よかったもの】ふるさと納税のファッションおすすめ!メンズ&レディースブランド紹介

こんにちは、しょるです。本日は「ふるさと納税」の返礼品として受け取ることができる、オススメのファッションアイテムについてご紹介。

日本は物凄く恵まれた国だと思いますが、年々税率が上がっているなど、良いことばかりではありません。今まで以上に金融リテラシーを身に付けなければならないことは間違いありませんよね。

少しでもお得に乗り切りたいという気持ちは分かりますし、そのための対策もいわゆる“流行り”になっています。私自身、節税対策として「ふるさと納税」は欠かせません。

私の場合、海外ブランドのデザイナーとしての生活も長かったのですが、今回はふるさと納税の返礼品の紹介ということで、日本ブランドオンリーです。

一時期、日本各地の地場産業を訪問していたこともあり、その中で手にとってみて、実物を見たことあるものだけを紹介させていただきました。

なお、ふるさと納税は翌年の住民税を今払うことで控除することが主な目的、返礼品はそのオマケです。納税限度額を超えても意味がない点は注意してくださいね。それでは早速、参りましょう!

目次

ふるさと納税とは?返礼品がもらえる仕組みを解説

ふるさと納税制度については、私よりも詳しい方が大勢いらっしゃると思いますが、(簡単に説明すると)自分の住む自治体以外に納税することにより、

  • 翌年の住民税から、ふるさと納税額の100%に近い控除が受けられる(負担金2,000円除、年収に応じた限度額あり)
  • 納税額の3割程度の「返礼品」を受け取ることが可能

ざーーーっくりとなので、必ず詳細はご自身で調べていただきたいのですが、上記のような特徴があります。

例えば、ふるさと納税で20,000円のものを購入(納付)することで、翌年の住民税からその年の初回は約18,000円、2回目以降は約20,000円が差し引かれ、さらに20,000円の3割円程度(販売価格6,000円程度)を返礼品として受け取ることが可能ということ。

総務省HP:https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/deduction.html

 

(あくまで目安ですが)総務省HPによる寄付金の上限目安は、ふるさと納税を行う本人の収入が、

  • 年収300万円の独身または共働き…28,000円
  • 年収500万円の夫婦…49,000円
  • 年収800万円の独身…129,700円
  • 年収1,000万円の夫婦…171,000円
  • 年収2,000万円…569,000円

となっております。

収入に対する住民税の納税額と同様に、ふるさと納税の寄付金限度額も上がっていきます。

要は、来年度に収める税金を先に他の自治体へ支払うことで、物凄くお得に返礼品を受け取ることが可能。やらないメリットは特にない制度だからこそ、私も毎年、限度額ギリギリまでやっています。

ふるさと納税のファッションおすすめ!メンズ&レディースブランド紹介

それでは次に、具体的にオススメのファッション返礼品がもらえる寄付先の自治体をご紹介します。

メンズが中心になっていますが、中にはユニセックス使いが可能なものや、レディース服やアクセサリーの返礼品もあります。プレゼントにもピッタリなので要チェックですよ。

KEYMEMORY ポケットTシャツ:神奈川県鎌倉市


まずは、KEYMEMORYという、神奈川県鎌倉市のTシャツメーカーをご紹介。

非常に丈夫&速乾性に優れたTシャツで、夏での一枚着or秋冬のインナーとしても非常に優秀です。

楽天市場より引用

4色展開×3サイズ展開で、最小サイズはレディースMサイズとしても着られるサイズ感。ペアルックなどにも使いやすいTシャツです。


ちなみに、神奈川県鎌倉市といえば「鎌倉シャツ」も有名。ビジネスウェアが良い!という方はこちらも良いでしょう。

貰えるのはギフトカードということで、受取後に実店舗で購入する必要がありますが、サイズミスしない点は◎ですね。

人吉(HITOYOSHI)ドレスシャツ:熊本県人吉市


人吉(HITOYOSHI)は、熊本県人吉市に居を構える日本屈指のシャツメーカー。個人的にも非常にオススメ度が高く、ビジネスシャツのファーストチョイスになり得るブランドです。

サイズ展開も幅広いので、腕が長すぎるなどでなければピッタリのサイズ感があると思います。また、ライン毎にノンアイロンシャツや、高級感重視のものなど分かれていることが特徴。

販売画面のタグを良く見た上で、どのラインのシャツが来るのか判断されると良いですよ。下記記事でも詳細を解説しております。

麻布テーラー(AZABU TAILOR)オーダースーツ「仕立て券」:広島県東広島市


麻布テーラー(AZABU TAILOR)の仕立券も、ふるさと納税の返礼品として選出されています。「オーダースーツといえば麻布テーラー」というような知名度がありますよね。

麻布テーラーの親会社は大阪市に本拠地を構えていますが、縫製工場がある広島県東広島市の返礼品として選ばれています。

上記の返礼品として受け取れる仕立券は、国内毛織物として非常に有名な「尾州ウール」で織られるウール100%のスーツ。日常使いできる高品質な生地×身体に合ったフィッティングを提供してくれます。

アザブ ザ カスタムシャツ(AZABU THE CUSTOM SHIRTS)メンズシャツ
created by Rinker

宮城興業オーダーメイド靴「仕立て券」:山形県南陽市


日本を代表するシューメーカーである宮城興業の仕立券も、ふるさと納税の返礼品として選ばれています。日本らしい上質な靴を手に入れたい方にぜひオススメしたい返礼品。

元々は宮城県にて創業したことが社名の由来となっている宮城興業ですが、現在は山形県南陽市に本拠地を移して上質な靴を生産しているメーカーです。

様々なラインやブランドOEMを手掛ける宮城興業ですが、「MIYAGI KOGYO」ラインについては下記記事でも取り上げています。オーソドックスで上質な国産靴を愛用したい方に◎。

銀座英国屋オーダースーツ「仕立て補助券」:埼玉県北本市


銀座英国屋「フルオーダーならここ」と言われる程、日本のオーダースーツ界で知名度が高いテーラー。縫製工場のある埼玉県北本市の返礼品として選ばれています。

寄付金額の3割相応の「仕立て補助券」が返礼品として送付されます。また、メンズだけでなく、レディースのスーツもOK。最安で1万円(3,000円相当の仕立補助券)、最高額で300万円(90万円相当の仕立補助券)まで様々な段階が用意されているので、ご自身の限度額に応じて細かく納税額の調整が出来ることも特徴。

300万円を一気に納付できるのは相当な収入の方(ざっと計算して年収8,000万円くらい?)だと思いますが、お陰様でSHOLLWORKSはそういう方からも見ていただいていますのでぜひ。


ちなみに、英国屋はシャツの仕立て補助券も、兵庫県西脇市のふるさと納税返礼品として登録されています。

ボブソン(BOBSON)ジーンズ:岡山県岡山市


ボブソン(BOBSON)のジーンズも、岡山県岡山市のふるさと納税返礼品となっています。岡山は世界のトップブランドの生産地となっていますが、江戸時代の綿花栽培に始まり、近代日本の軍服や学生服を生産していた地域でした。

ボブソンも日本のジーンズブランドの中で先駆け的な存在です。60年代の終わりからアメリカンカルチャーの到来とともに綿花を活かしたジーンズの栽培を開始し、日本の有名ブランドのひとつとして数えられるようになりました。

上記のジーンズの場合、12オンスの重すぎず軽すぎずの生地が、穿きやすさとオーセンティックな雰囲気の両方を与えてくれます。上述のTシャツと合わせた本格的なカジュアルスタイルも良いですね。

ナンガ(NANGA)AURORA DOWN JACKET:滋賀県米原市



ナンガ(NANGA)は、滋賀県米原市の返礼品となっている1941年創業の寝袋発メーカー。現在は寝袋はもちろん、ダウンテントからメンズ&レディースのダウンジャケット、その他アウトドアグッズも展開するブランドです。

本当に良いダウンジャケットで、生地を構成する糸の形状から加工、副資材に至るまで圧倒的なクオリティを誇ります。修理にも対応してくれて、長年愛用できるダウンジャケットを提供してくれる点も◎。

パッと見のスペックだけでなく、日本国内でダウンを洗浄して品質管理を行うことで水鳥の臭いや垢などを残さないなど、購入時には分からないような徹底したこだわりを持ちます。

ノット(knot)アクセサリー:石川県金沢市



ノット(knot)というブランドのアクセサリー類は、「加賀水引」で有名な石川県金沢市の返礼品です。

手頃な価格設定ながら、可愛さと格式高さを併せ持つような展開が魅力。ブランド名は単なる水引きではない、「結び目=knot」と「否定=not」を掛け合わせたネーミングだそう。

伝統工芸である水引をモチーフに作られたアクセサリーは、例えばメンズのカフリンクスやレディースのイヤリング/ピアスなどが多数販売されています。

ユニオンインペリアル(UNION IMPERIAL):千葉県鎌ケ谷市


有名革靴メーカー、ユニオンインペリアル(UNION IMPERIAL)千葉県鎌ヶ谷市のふるさと納税返礼品に選ばれています。技術力が美しい華やかな既成靴を提供してくれるメーカー。

ユニオンインペリアルのスタンダードラインはベトナム製などアジア生産品が多いのですが、上級ラインの「プレミアム」や「エクスクルーシブ」などは日本製の靴も展開しています。

一点注意が必要なのが、ふるさと納税の返礼品が、特定のモデル/オンラインストア限定クーポン/特定の店舗限定クーポンに分かれています。靴なので店舗で試着してから購入するのがオススメ。

(オンラインクーポンは↓)


 

(日比谷店で使用できるクーポンは↓)


といった感じに分かれています。

佐藤繊維 カシミアマフラー:山形県寒河江市


日本のニット産業は雪国に集中していますが、佐藤繊維もそのひとつ。山形県寒河江市のふるさと納税返礼品として登録されています。

佐藤繊維は「最高品質をデイリーに纏う」ユニセックスのニットウェア&アクセサリーを展開するメーカーで、なんと国産カシミア糸を使用した非常に希少なメーカー。


佐藤繊維はマフラーの他にも、ニットキャップも返礼品としてノミネートされています。手触りに優れる×周りと被らない希少アイテムで冬を乗り切るのも良いですね。

【楽天ふるさと納税】ふるさと納税を楽に運用するコツ!

楽天市場より引用

ふるさと納税のコツとしては、ひとつのサイトで完結させること。

「ふるなび」や「さとふる」など気に入ったものでOKですが、個人的には、楽天ふるさと納税が楽だと思います。とにかく種類が豊富&画面が使いやすいことや、限度額シミュレーターなどが用意されている点が魅力。

さらに、自分が現在いくら納税しているかなどが一元管理できるので、年末まであといくら寄付すればよいのかも分かりやすいです。

楽天市場より引用

上図のように小難しいことが書かれていますが、確定申告は一度やってしまえば(個人レベルなら)そこまで難しいフローはありません。

ふるさと納税を行うと購入した自治体から「寄付受領証明書」が届きますので、保管しておいて確定申告時に納税額と寄付した自治体数を記入すればOKです。

【最後に】ファッションはやっぱいいや!個人的ふるさと納税といえば食べ物?【おまけ】

「ファッションで気に入るものがなかった!」あるいは「限度額オーバーだよ!なんだよ300万円て!」という方は、我が家で実際に受け取って良かった返礼品も紹介します。

ふるさと納税を毎年頼みまくっている我が家&妻監修の良いチョイスだと思います。それぞれの食べ物が嫌いでなければ、期待を裏切らない返礼品ですよ。

無農薬レモン:広島県尾道市


まずは、無農薬レモン広島県尾道市のふるさと納税返礼品です。

めちゃくちゃ良かった返礼品で、無農薬の国産レモンは皮まで食べられる上に苦みが無くて本当においしいです。日本人全員に一度は食べて欲しいレベルの感動体験。

料理に使うだけでなく、様々な用途が可能(とのこと)。無農薬レモンを使用した調理例が書かれたパンフレットも同封してくれました。

かみのやまシュー:山形県上山市


「かみのやまシュー」は、山形県上山市のお米の粉を使ったシュークリーム。冷凍のままでも美味しいです。3,000円からあるので、限度額の微調整にも最適です。

唯一の欠点は、(大人気過ぎるからか)頼んでから到着まで数か月かかること。とはいえ、冷凍品&シュークリームということで年中届きます。我が家は届いたらまた頼むを繰り返して、年に数回食べています。

赤肉メロン「北の女王」:北海道月形町


「北の女王」の赤肉メロン北海道月形町の返礼品ですが、赤肉メロンは何故こんなにも美味しいのでしょう。

基本的には夏に届きますが、秋冬~春の季節も納税そのものは可能。

届いてから1週間くらい常温で置いておくと適度に柔らかくなるので、そこから冷蔵庫に1日入れて食べると◎。

東京スカイツリー「Sky Restaurant634」ペア食事利用券+展望台チケット:東京都墨田区


東京スカイツリーレストランの「Skyrestaurant 634」ランチ枠/ディナー枠のチケット東京都墨田区の返礼品として選出されています。しかも、天望デッキ入場券付でデートプランとしても一貫している点も◎。

購入後、1、2週間でチケットが届くのも魅力。予約は2か月先まで可能ですが、繁忙期を除いてそこまで予約が難しい所ではないので、天気に合わせることも可能。

東京観光がしたい方にも、スカイツリーのデッキに登ってみたい方にも良いですね。モノ体験ではなく、コト体験としてオススメ。


(ちなみに、東京都・墨田区の返礼品としてはスコッチグレインの靴も人気です。)

SHOLL(しょる)
皆さまこんにちは。“SHOLLWORKS”運営者のSHOLL(しょる)と申します。

1987年、山梨県甲府市生まれ。国内デザイナーズブランドを経て、ファッションコングロマリットのブランドでデザイナー職を経験。

現在は東京在住、デザイナー含め様々な事業に携わっています。





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